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第二十二話
新しい場所
―1年後―
前回の「現在地」から一年後の話し...
現在地から去ってから新天地にいくまで道のりが長かった。
新天地に行くまでとても遠回りしてやっとたどり着いた。
私の中では‘‘遠かった未来も近くに感じるようになった‘‘と同時に‘‘過去は変えることはできなくても未来は楽しいことがいっぱいだと思う‘‘未来切符をもらった気持ちになった。
その、未来切符は不幸になるか幸せになるのかが試されていた。
これから、私には子どもがいて幸せだけど好きな人がいるという幸せもとても尊いことだと思った。




