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第十五話
あめ
この章をもって"ある人の日記を"を終わりにすることにした。
なぜなら、読者の方からみて「この小説は、とてもつまらない」など時間の無駄使いをさせてしまったようだ。
私にとって小説は、限りなく私の体験によって救わられた人もいればそうじゃなかった人もいて申し訳ない気持ちになる。
ある日、ある人に「さおりさんは何を書きたいの?」という問いかけに私は、答えることができなかった。
ーノンフィクションとフィクションの違いー
私は、実体験のことしか書けなくてファンタジックな話しが書けないからである。
私は、これまでお付き合いしてくださった皆様に"ありがとう"ということしか言えない。
感謝の気持ちでいっぱいです。
どんな、思いで今まで書いてきたけど私にはその時間がなさそうである。
年末に入りましたが今年わずかな時間をどうか無駄にしないでお身体に気をつけてください。
ありがとうございました。
ーあらいさおりー




