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第九話

 晴れ

ある日、10年以上ぶりに私の母校J大学の学園祭に行ってきた。

その日はとても晴れていてとても暖かい日だった。

   ー私が卒業したのは16年前の3月ー

そこの大学は、山の中で本当に何もないところだったけど4年間のキャンパスライフの中で友達ができたり恋人ができたりで色んなことがあったところけどとてもいい思い出になった。

卒業後は、介護士として働き始めてどんな苦しいときでもそこに行ったら元気がもらえるパワースポット変わりにしていた。

それから、結婚して子供が生まれてなかなか行けなかった分その日は行けてとても嬉しかった。

学園祭には友達入れて5人で行っておいしい食べ物を食べたり留学生の方と話しができて‘‘本当に学生なの‘‘と思うくらい大人に見えた。

これからどんな未来が訪れようとしているけれども私も学生に戻った気持ちではしゃいでいた自分がいた。

これからも、母校に感謝しながら応援したいと思った。


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