幼女の前にエロ本が
ソームさんの男っぷりによって収集のバックをゲット!ソームさんかっこいい!
「カルサちゃん、昼過ぎたけど、この辺りで昼食べる所ない?」
カルサちゃんはきっぱりと
「ここは村だからね、ないよ。」
「そっか、なら宿屋に戻ろうか。」
「そだね、僕からも言いたい事もあるし、食べながら話そ」
(えっ?なんだ。ちょっと怖いな)
カルサちゃんにまた引っ張られて、宿屋に戻った
「ボリンカじいさん、昼飯お願い」
「ああわかったぜ、一食銀貨六枚だ」
「カルサちゃんと二人分よろしく。」
二人分の金を出して、テーブル席に着いた
「で、なに?」
「収集のバックだけどね、リーダーが、持つことは基本中の基本なんだけど、仲間はバックに登録しないといけないんだよ。」
「えっ?何処に」
「バックの中に登録する布みたいな物が入っていると思うんだけど。」
(どれどれ)
袋の中に手を突っ込むと、二つほどアイテムが入っていた
(何だろ?)
まず最初に手に当たった物を出してみた
そしたら、まず布切れが出てきた。
「多分それだよ。一番上のリーダーって所にレオ君の名前をフルネームで書いて」
「ここだね」
自分の名前を書いて
「それで随行者って所に、僕達の名前をかくんだよ。」
カルサちゃんが布を受け取って、随行者の所にカルサちゃんの名前を書いた
「これでオーケーだよ。後はギルサさん達の名前も書かないといけないんだけど、本人が書かないといけないから、後から書いてもらってね。」
「教えてくれて有難う。
なんかもう一つ入ってるんだけど?」
「ソームさんが入れっぱなしにして忘れてレオ君に渡したんだよ。出してみたら?」
「そうだね。」
手に取ると本みたいだった。
(魔導書かな?)
深く考えず、カルサちゃんの前に出してしまった。
ピシッ
カルサちゃんが凍った。なんと春画集(エロ本)だった
なんか急に寒くなって来たため風邪を引いてしまいました。皆さんも気をつけて下さい。




