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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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幼女の前にエロ本が

ソームさんの男っぷりによって収集のバックをゲット!ソームさんかっこいい!

「カルサちゃん、昼過ぎたけど、この辺りで昼食べる所ない?」


カルサちゃんはきっぱりと


「ここは村だからね、ないよ。」

「そっか、なら宿屋に戻ろうか。」

「そだね、僕からも言いたい事もあるし、食べながら話そ」


(えっ?なんだ。ちょっと怖いな)


カルサちゃんにまた引っ張られて、宿屋に戻った



「ボリンカじいさん、昼飯お願い」

「ああわかったぜ、一食銀貨六枚だ」

「カルサちゃんと二人分よろしく。」


二人分の金を出して、テーブル席に着いた


「で、なに?」

「収集のバックだけどね、リーダーが、持つことは基本中の基本なんだけど、仲間はバックに登録しないといけないんだよ。」

「えっ?何処に」

「バックの中に登録する布みたいな物が入っていると思うんだけど。」


(どれどれ)


袋の中に手を突っ込むと、二つほどアイテムが入っていた


(何だろ?)


まず最初に手に当たった物を出してみた

そしたら、まず布切れが出てきた。


「多分それだよ。一番上のリーダーって所にレオ君の名前をフルネームで書いて」

「ここだね」


自分の名前を書いて


「それで随行者って所に、僕達の名前をかくんだよ。」


カルサちゃんが布を受け取って、随行者の所にカルサちゃんの名前を書いた


「これでオーケーだよ。後はギルサさん達の名前も書かないといけないんだけど、本人が書かないといけないから、後から書いてもらってね。」

「教えてくれて有難う。

なんかもう一つ入ってるんだけど?」

「ソームさんが入れっぱなしにして忘れてレオ君に渡したんだよ。出してみたら?」

「そうだね。」


手に取ると本みたいだった。


(魔導書かな?)


深く考えず、カルサちゃんの前に出してしまった。


ピシッ


カルサちゃんが凍った。なんと春画集(エロ本)だった

なんか急に寒くなって来たため風邪を引いてしまいました。皆さんも気をつけて下さい。

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直してはいきますが毎日更新は継続しますので、これからもよろしくお願いします。
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