打ち合わせ
カルサ先生の授業により、レオ君少し賢くなった!これからもカルサ先生は登場するよ
寝苦しかった!
(なんだ!体か重い!呪いか何かか?)
苦しみながら目を開けるとカルサちゃんが俺の体の上で寝ていた!
(むかっ‼)
「ごルぁー!」
無理矢理起きてカルサちゃんを弾き飛ばした!
なのに
「しゅわっ」
変な声をあげながら、綺麗に着地した!
「起きてたんかい!」
怒鳴り声をあげてしまった、しかし
「寝てたよん、でもひどいよ、一緒に寝てる女の子弾き飛ばすなんて!愛がないよ!やっぱり、愛があることをしないと、レオ君には優しさが生まれないのかな?」
じーーと
(見られてる!見られてる‼このままでは、もしかしたら物理的に喰われるかも。)
寒気が走り、急いでフォローに走った
「ごめん、カルサちゃん寝苦しくって反射的に弾き飛ばしちゃった。今後は気を付けるよ。」
「そだよー、僕もレオ君の体に乗っちゃたのが悪かったよ。でもいい気持ちだったから、またするかもしれないけどね。」
何とかフォローてきたが、後々何とかしないといけない問題になりそうだった。
(誰か助けてー)
いままで発言もしなかった、ザキアが話かけてきた
(起きてたんなら助けてよー)
俺の心の声を無視して
「皆起きたようですから、下に降りて朝御飯といきましょう。ソームも、もう起きているでしょうし」
「だね、カルサちゃん、着替えるから、あっち向いてて」
「えー、レオ君の裸みたーい」
ふーー
「ザキア、頼む」
「了解しました」
ザキアはカルサちゃんをだっこして、後ろを向いてくれた
「えーん、ザキアさんのいけずー」
カルサちゃんがドタバタしている内にさっさと、着替えて下の酒場に降りた
下にはもうソームさん以下二人が朝食を取っていた
「おはようレオ君、先にとらせてもらってるよ」
「レオ君おはようー、ベックもつれてきたよ。因みに逃げられないようにもしたよ。」
(何したんだ?ピア)
「おう、レオ、おはよう」
なんかベックさんは疲れていた
(ピアのせいかな?)
「皆さんおはようございます。ザキア達もすぐ来ますので、朝食とりながら、打ち合わせといきましょう。」
「わかった。大きいテーブル席に移動して話そう。」
ザキア達とも合流して、朝食の準備をしてから打ち合わせを始めた。
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