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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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打ち合わせ

カルサ先生の授業により、レオ君少し賢くなった!これからもカルサ先生は登場するよ

寝苦しかった!


(なんだ!体か重い!呪いか何かか?)


苦しみながら目を開けるとカルサちゃんが俺の体の上で寝ていた!


(むかっ‼)


「ごルぁー!」


無理矢理起きてカルサちゃんを弾き飛ばした!

なのに


「しゅわっ」


変な声をあげながら、綺麗に着地した!


「起きてたんかい!」


怒鳴り声をあげてしまった、しかし


「寝てたよん、でもひどいよ、一緒に寝てる女の子弾き飛ばすなんて!愛がないよ!やっぱり、愛があることをしないと、レオ君には優しさが生まれないのかな?」


じーーと


(見られてる!見られてる‼このままでは、もしかしたら物理的に喰われるかも。)


寒気が走り、急いでフォローに走った


「ごめん、カルサちゃん寝苦しくって反射的に弾き飛ばしちゃった。今後は気を付けるよ。」

「そだよー、僕もレオ君の体に乗っちゃたのが悪かったよ。でもいい気持ちだったから、またするかもしれないけどね。」


何とかフォローてきたが、後々何とかしないといけない問題になりそうだった。


(誰か助けてー)


いままで発言もしなかった、ザキアが話かけてきた


(起きてたんなら助けてよー)


俺の心の声を無視して


「皆起きたようですから、下に降りて朝御飯といきましょう。ソームも、もう起きているでしょうし」

「だね、カルサちゃん、着替えるから、あっち向いてて」

「えー、レオ君の裸みたーい」


ふーー


「ザキア、頼む」

「了解しました」


ザキアはカルサちゃんをだっこして、後ろを向いてくれた


「えーん、ザキアさんのいけずー」


カルサちゃんがドタバタしている内にさっさと、着替えて下の酒場に降りた



下にはもうソームさん以下二人が朝食を取っていた


「おはようレオ君、先にとらせてもらってるよ」

「レオ君おはようー、ベックもつれてきたよ。因みに逃げられないようにもしたよ。」


(何したんだ?ピア)


「おう、レオ、おはよう」


なんかベックさんは疲れていた


(ピアのせいかな?)


「皆さんおはようございます。ザキア達もすぐ来ますので、朝食とりながら、打ち合わせといきましょう。」

「わかった。大きいテーブル席に移動して話そう。」


ザキア達とも合流して、朝食の準備をしてから打ち合わせを始めた。



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