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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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竜子楽しむ  とりあえず別れ

カルサ!神様のトラウマを抉る!流石カルサちゃん!

今日とうとうレオ君達と別れる日なった?


(ばれるのも嫌だから、さっと別れよう!)


そう思い早めに馬車預かり所で待ちながら、カルサに連絡を取った!


「カルサ起きてる?」

『竜子様、またですか?次は何の用ですか?』

「馬車を返却したら、レオ君とさっさと別れる!ただちょっと疑問ができたから、個人的に話がある!今日の夜開けといて。」

『真面目な話みたいですね。分かりました。』


その後、レオ君達に合流し馬車を返却して、レオ君達とさっさと別れた!



(よし!ここまでは順当に来てる!次は)


周りで護衛についている、シャドウドラゴン一体を捕まえて、


「この隊の指揮官に連絡!私は、今から竜神殿に行く!見張りを解除しといて!」

「竜子様、それでは私達の仕事が出来ません!」

「なら、竜神殿内部に入れる人物は、見張りの中にいる?」

「指揮官が何とか、」

「ならすぐに呼んで!」

「わかりました!」



10分程で気配がないドラゴンが前にきた。


「竜子様、ご機嫌うるわしゅう。」

「挨拶は結構!ヴッド人間の姿になって!すぐに行くよ!」

「了解」


怪しい男に変化した!


「いつも思ってるけど、君の変化は怪しいねー」

「お褒めの言葉ありがとうございます。」


(褒めてないんだけどなー)


私は苦笑いしながら、ヴッドと一緒に転移した。


転移先には、立派な神殿が立っていた。

変身を解き


「ヴッド!私はこのまま竜巫女ファーに会ってくる!君はどうする?」

「竜子様が、ファー様と合流したら、ここから失礼さしていただきます。」

「そっ、ならナーサに連絡をよろしく!」

「了解!」


軽い打ち合わせをしてから、神殿内に入った

竜神殿内部を、ヴッドと一緒に中心部まで歩いて行くと、中心部の御神体の前で14・5の少女が祈っていた


「竜子様、では失礼さしていただきます。」


ヴッドは私に臣下の礼をし、そして影のよう、去っていった!

ヴッドの去ったほうを見てから


「ファー!来たよ!」


巫女に話かけた!

巫女は此方を見て、


「竜子様!貴方は馬鹿ですか?何しているんですか?」


いきなり怒られた!


(この子と、ナーサだけだよ!私の眷族なのに、本気で私を怒るの。)


「ごめんねファー、お土産買ってきたから許して。」

「お土産にはつられません!ご自分の立場をもっと考えて下さい。」


凄い剣幕で怒られた!がっくりしていると後ろから


「私が言うことを全部言われました!ファー、もうそろそろ許して差し上げなさい。」

「サラ、また後ろから」

「サラお姉さま!」


ファーが喜んで、サラに抱きついた!


(いつも思うけど、竜神殿の巫女と、龍神殿の巫女、歴代の巫女の中で一番、仲がいいよなー)


「ファー、サラ、お土産に、ケーキ買ってきたから、一緒に食べよ。」


それを聞いたからなのか、サラは


「ファー、お茶の準備がしたいので、離して下さい。」

「いえサラ、準備は私がしますよ。」


綺麗な龍が顔を出した。


「「「ナーサ」様」」


「竜子様、今日の護衛は私が勤めます!」


そう言うと、美しい女性の姿になった


「えっ、今日はナーサの番じゃないよ?」

「馬鹿な主のせいですよ。」


毒を吐かれた


(えーん、誰も私に優しくないー)


ナーサは私のお土産を開けてから、お茶の準備をし始めた。

また出張!今度は福井?初めて行くよ、福井県!

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