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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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竜子楽しむ  魔界中枢

これから、本編から少し離れます。先ずは竜子遍

「ギルサ、孫を借りるよ。」

「竜子様!それはどうゆうことですか?」


ギルサが困惑している


「一階層で、育ててみたいのがいるんだー。ちょうど、一階層には、変な試練を託されたカルサがいるからね、手伝ってもらおうと思ってね。」

「カルサがいいと言ったのですか?」

「先に確認は取ったよ、『レベルが高過ぎて困っていたから、助かる』だって。」


それを聞いて納得したのか


「カルサが良いと言ってるなら、私がとやかく言うことではありません。どんな女子(おなご)なのですか?」

「あれ?女の子じゃないよ!今は屑だけど、立派な青年!」

「な、なんですとー‼」


急に怒り出した!


「私の孫をそんな屑みたいなやつに預けるのですか?もしや二人きりではあるまいな!」

「あんた、孫の年齢わかってる?」

「わかっております!うら若き美しい女性です!我が孫は‼」

「大概だなー、ギルサは、

二人きりではないよ。もう一人足そうと思っている。」

「なら私がもう一人になります!」

「あんたねー、自分の立場わかってる?」


しかし此方の話を聞いてないのか


「こうしちゃおれん!ゴッザを連れて、急いで一階層に!」


ムカッ‼


「話を聞け!この孫馬鹿‼」


孫バカをどついた!


「な、なんですか?竜子様。」

「お前が行けるわけないだろ!それも自分の相棒を連れようとしてたよな、今!

お前の力も、ゴッザ(ギルサの騎竜)も一階層では違反なんだよ!」

「何を、そろでは孫の貞操の危機が‼」


(何考えてるんだ?この孫馬鹿!カルサは八歳だぞ!普段は冷静な奴なのに。)


「お前はこの議題において、何もさせん!カルサの親にはもう話した!お前は何もするな!」

「竜子様、それは非道ございます。何とぞ、あ、私の部下でもいいですので!ちょうど七瀬が開いております。七瀬を一階層に!」


(何、言ってんだ、このアホ)


「七瀬も強すぎるわ!はいはい、これでこの話は終わり終わり!ギルサ!お前なんかしそうだから、チャックの所に行ってもらう!」

「なっ!」

「では準備出来たら、コジャの所で荷物預かってね!それの輸送だから!」

「転移させれば!」

「それが出来ないから、お前に頼むの‼じゃよろしく」


うちしがれている、ギルサから離れた。



台風のせいで雨ばかり、洗濯物が乾かねー

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