竜子楽しむ 魔界中枢
これから、本編から少し離れます。先ずは竜子遍
「ギルサ、孫を借りるよ。」
「竜子様!それはどうゆうことですか?」
ギルサが困惑している
「一階層で、育ててみたいのがいるんだー。ちょうど、一階層には、変な試練を託されたカルサがいるからね、手伝ってもらおうと思ってね。」
「カルサがいいと言ったのですか?」
「先に確認は取ったよ、『レベルが高過ぎて困っていたから、助かる』だって。」
それを聞いて納得したのか
「カルサが良いと言ってるなら、私がとやかく言うことではありません。どんな女子なのですか?」
「あれ?女の子じゃないよ!今は屑だけど、立派な青年!」
「な、なんですとー‼」
急に怒り出した!
「私の孫をそんな屑みたいなやつに預けるのですか?もしや二人きりではあるまいな!」
「あんた、孫の年齢わかってる?」
「わかっております!うら若き美しい女性です!我が孫は‼」
「大概だなー、ギルサは、
二人きりではないよ。もう一人足そうと思っている。」
「なら私がもう一人になります!」
「あんたねー、自分の立場わかってる?」
しかし此方の話を聞いてないのか
「こうしちゃおれん!ゴッザを連れて、急いで一階層に!」
ムカッ‼
「話を聞け!この孫馬鹿‼」
孫バカをどついた!
「な、なんですか?竜子様。」
「お前が行けるわけないだろ!それも自分の相棒を連れようとしてたよな、今!
お前の力も、ゴッザ(ギルサの騎竜)も一階層では違反なんだよ!」
「何を、そろでは孫の貞操の危機が‼」
(何考えてるんだ?この孫馬鹿!カルサは八歳だぞ!普段は冷静な奴なのに。)
「お前はこの議題において、何もさせん!カルサの親にはもう話した!お前は何もするな!」
「竜子様、それは非道ございます。何とぞ、あ、私の部下でもいいですので!ちょうど七瀬が開いております。七瀬を一階層に!」
(何、言ってんだ、このアホ)
「七瀬も強すぎるわ!はいはい、これでこの話は終わり終わり!ギルサ!お前なんかしそうだから、チャックの所に行ってもらう!」
「なっ!」
「では準備出来たら、コジャの所で荷物預かってね!それの輸送だから!」
「転移させれば!」
「それが出来ないから、お前に頼むの‼じゃよろしく」
うちしがれている、ギルサから離れた。
台風のせいで雨ばかり、洗濯物が乾かねー




