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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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皆、レベルアップ

謎多き女、リジリコと別れる。とうとうレオ君、リジリコの正体に気づけず。今度会うときには気づくか?

ギルドカードを置いて、更新中に、聞きたかった音が響いた!


     『ピコーン!』


「レオ君、おめでとうございます。レベルアップしました!」


(おー!上がった!何が上がったんだろう?)


見てみると、魔術師レベルが2になっていた。


「魔術師レベルが上がっているよ!」


そう言うと、仲間が祝福してくれた!


「マスター、おめでとうございます。また、魔法が覚えれそうですね。」

「レオ君、おめでとう!じゃんじゃん強くなろう!」

「ありがとう、二人もやってみなよ」


場所を譲った、


「先ずは僕から~!ま、上がらないだろうけどね。」


カルサちゃんはザック張らんに置いたら、


    『ピコーン!』


カルサちゃんもレベルアップした!


「えー!この階層でまだ上がるの‼」


カルサちゃんはびっくりしながら、自分のカードを確認してみると


「盗賊レベルが、上がったよ!びっくり‼」

「おめでとう、カルサちゃん!」

「カルサおめでとう!」

「いやー、ごめんね皆!上がっちゃった!久しぶりだよー!

ん?まてよ!僕も上がったんなら、ザキアさんも上がるかも!ザキアさんやってやって!」


苦笑いしながらザキアさんもカードを置いてみると


    『ピコーン!』


案の上ザキアもレベルアップした!


「やっぱりザキアさんも上がったー!何が上がった?何が上がった?」


ザキアもカードを見て


「格闘家のレベルが上がっています!」

「おー!メインのレベルが上がったんだ!」

「凄いね三人ともレベル上がって!今回は強い影が多かったもんなー」

「えっ!レオ君、そこの話を詳しく!」


急にクリーガさんが焦りだした!


「えっ?どの辺を詳しくですか?」

「強い影の付近です」

「はい、ま、とりあえず、ここにくる途中の草原で、トロルとオーガらしき影と戦いました!」

「トロルですか?」

「はい!一緒にいた、カルサちゃんの友達、リジリコさんかいなければ、輸送の仕事は無事にすまなかったと思います。」

「それは街道沿いの事ですか?」

「はい戻る途中でしたので、街道は逸れてませんよ。」

「この辺りの街道沿いでトロルですか、いい情報ありがとうございます。別個、情報料も支払います。時にリジリコと言う人にも、聞いてみたいのですが何処に?」

「何か急ぎの仕事ができたらしくて、何処かに行ってしまいました。カルサちゃんなら、場所を知ってるかも?」

「連絡は取れるけど、今いる場所は知らないよ僕!」

「だそうです、諦めて下さい。

それはそれとしてクリーガさん、Dランクの仕事、三回連続で成功したので、冒険者ランク上げてもらえませんか?」

「そうですか?リジリコさんの方は、とりあえず後回しにします。

レオ君、三回連続成功おめでとうございます。冒険者ランクがDになりました。ランクCまで仕事が出来るようになりましたので、これからもよろしく」

「よし、ザキアとカルサちゃん、次の仕事と情報収集よろしく、金は今貰った金全部渡すから、そこから払って!

カルサちゃん、アイテム部屋に置いといた?」

「マスター、わかりました。夜の打ち合わせまでに調べます。」

「僕も、了解だよ!そして遺留品は宿に置いといたよ」

「ありがとう。じゃ後は頼む」


二人に頼んでから宿の部屋に急いだ


(遺留品多いな、さてやるか!)


じっくり一つずつ鑑定していった。


――――――――――――――――――――――


鑑定結果


弱酸(弱)   カイトシールド   レザーアーマー+2  ポイズンアロー(弱)40本   キャベツ3キロ   ブルークリスタル   ホローギャの(カトラス)

第3章、本編は終了です。このあとは、あの人の話をメインで書きます。お楽しみに

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直してはいきますが毎日更新は継続しますので、これからもよろしくお願いします。
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