皆、レベルアップ
謎多き女、リジリコと別れる。とうとうレオ君、リジリコの正体に気づけず。今度会うときには気づくか?
ギルドカードを置いて、更新中に、聞きたかった音が響いた!
『ピコーン!』
「レオ君、おめでとうございます。レベルアップしました!」
(おー!上がった!何が上がったんだろう?)
見てみると、魔術師レベルが2になっていた。
「魔術師レベルが上がっているよ!」
そう言うと、仲間が祝福してくれた!
「マスター、おめでとうございます。また、魔法が覚えれそうですね。」
「レオ君、おめでとう!じゃんじゃん強くなろう!」
「ありがとう、二人もやってみなよ」
場所を譲った、
「先ずは僕から~!ま、上がらないだろうけどね。」
カルサちゃんはザック張らんに置いたら、
『ピコーン!』
カルサちゃんもレベルアップした!
「えー!この階層でまだ上がるの‼」
カルサちゃんはびっくりしながら、自分のカードを確認してみると
「盗賊レベルが、上がったよ!びっくり‼」
「おめでとう、カルサちゃん!」
「カルサおめでとう!」
「いやー、ごめんね皆!上がっちゃった!久しぶりだよー!
ん?まてよ!僕も上がったんなら、ザキアさんも上がるかも!ザキアさんやってやって!」
苦笑いしながらザキアさんもカードを置いてみると
『ピコーン!』
案の上ザキアもレベルアップした!
「やっぱりザキアさんも上がったー!何が上がった?何が上がった?」
ザキアもカードを見て
「格闘家のレベルが上がっています!」
「おー!メインのレベルが上がったんだ!」
「凄いね三人ともレベル上がって!今回は強い影が多かったもんなー」
「えっ!レオ君、そこの話を詳しく!」
急にクリーガさんが焦りだした!
「えっ?どの辺を詳しくですか?」
「強い影の付近です」
「はい、ま、とりあえず、ここにくる途中の草原で、トロルとオーガらしき影と戦いました!」
「トロルですか?」
「はい!一緒にいた、カルサちゃんの友達、リジリコさんかいなければ、輸送の仕事は無事にすまなかったと思います。」
「それは街道沿いの事ですか?」
?
「はい戻る途中でしたので、街道は逸れてませんよ。」
「この辺りの街道沿いでトロルですか、いい情報ありがとうございます。別個、情報料も支払います。時にリジリコと言う人にも、聞いてみたいのですが何処に?」
「何か急ぎの仕事ができたらしくて、何処かに行ってしまいました。カルサちゃんなら、場所を知ってるかも?」
「連絡は取れるけど、今いる場所は知らないよ僕!」
「だそうです、諦めて下さい。
それはそれとしてクリーガさん、Dランクの仕事、三回連続で成功したので、冒険者ランク上げてもらえませんか?」
「そうですか?リジリコさんの方は、とりあえず後回しにします。
レオ君、三回連続成功おめでとうございます。冒険者ランクがDになりました。ランクCまで仕事が出来るようになりましたので、これからもよろしく」
「よし、ザキアとカルサちゃん、次の仕事と情報収集よろしく、金は今貰った金全部渡すから、そこから払って!
カルサちゃん、アイテム部屋に置いといた?」
「マスター、わかりました。夜の打ち合わせまでに調べます。」
「僕も、了解だよ!そして遺留品は宿に置いといたよ」
「ありがとう。じゃ後は頼む」
二人に頼んでから宿の部屋に急いだ
(遺留品多いな、さてやるか!)
じっくり一つずつ鑑定していった。
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鑑定結果
弱酸(弱) カイトシールド レザーアーマー+2 ポイズンアロー(弱)40本 キャベツ3キロ ブルークリスタル ホローギャの剣
第3章、本編は終了です。このあとは、あの人の話をメインで書きます。お楽しみに




