影トロル参上
リジリコさん盛大にむせる!何があった!しかしレオ君、幼女の尻に敷かれてまくり‼
朝起きてみたら、もう皆起きたらしく、部屋には誰も居なかった。
(起こしてくれればいいのに)
私もベットから出て着替えていたら
「レオ君、おはよー」
パンツ一丁という、凄いタイミングで突撃してきた!
時間が止まった
「えーと、レオ君、皆テーブルで待ってるから来てね。」
カルサちゃんは、来たときと違い、そろーと、部屋から出ていった。
(何か恥ずかしい!これから直ぐに顔を会わすんだぞ!)
顔を真っ赤になりながら急いで着替えて、下に降りる前に気合をいれてから、食堂に向かった。
テーブル席には皆揃っていた。
「おはよう」
何とか何事もなく皆に挨拶して席に着いた。
誰かが注文してくれてたのか、もう私の朝御飯の準備は出来ていた。
「「「おはよう」ございます」」
カルサちゃんも顔が赤かったが、普通に挨拶してくれた
「マスター!早めに食べて、さっさといきましょう。今から出れば、夜遅くになるまでに村に戻れます。」
なるほど
「じゃさっさと食べようか!」
早めに食べて、宿代を払ってから、商業ギルドに向かった。
商業ギルドに着いたら、もう馬車の準備は出来ていた。
「朝早くありがとうございます!馬車の中のものを、村に、持って行って下さい。」
「じゃ、もう出れますね?」
「はい!大丈夫です。」
「では、村に持って行きます。」
「色々ありがとうございました。又、よろしくお願いします。」
リジリコさんが馭者に着いて、出発した。
町の出入り口で種類を確認してから、町外に出た!
「レオさん、帰りは影を倒しながら行きますか?」
少し考えてから
「いえ!なるべく戦いは避けましょう!私達の仕事は輸送ですから!」
「くす、そうですね、わかりました。私の索敵で影を確認し、避けられるなら、避けて村に向かいます。」
そこから、リジリコさんが索敵能力を使い、無用な争いを避けながら昼になるか、と思った所で
「レオさん、ごめんなさい、ちょっと避けれそうにありません。強敵っぽい影が、前方から此方に向かって来ています。戦闘準備をしてください。」
「え!
カルサちゃん!スキル使って影が前方からくる!相手を確認して!ザキア!荷台を最優先に守りながら迎撃よろしく!」
「わかったよ!ちょっと待って」
「マスター!此方は了解しました。」
私が戦闘準備をすると同時に
「トロルっぽい影が一匹、後はオーガの影3、ホブゴブリンの影だと思う影が10!突っ込んで来てる!」
「マスター!トロルは強敵です、他もなかなかの質です!どうしますか?」
「トロルはカルサちゃんに任して、ザキアは三体のオーガだけど、倒さなくてもいいから押さえて、私は魔法をギリギリまで放ちまくって、そこからホブゴブリンに向かう!」
「マスター!それでは!」
「わかっている!しかし数が多くて守りまで手が回らない可能性が、高い!なら攻めるしかない!」
そこで、戦力にいれてないリジリコさんが話しかけてきた。
「レオさん」
「リジリコさん何ですか?」
「私は馬車を守る事を第一にして、前線を皆様にしてもらおうと思っていましたが、このままでは依頼失敗になってしまいます。一撃手伝いますので、残った敵をよろしくお願いします。」
「え!でも」
「待っている時間も惜しいで!いきますよ」
『アイス・ストーム』
(な!無詠唱)
普通のアイス・ストームよりも、数倍威力がある力が敵全員に炸裂した!
魔法が収まった時、残った影はただ一人も居なかった!
調べたらブックマークしている人が増えていた。へたっぴな小説なのにありがとうございます。これからも、一日一話はとうしていきます。




