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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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ギルドマスター参上

カルサの秘密は謎ばかり!いつレオ君は気づくか!

情報屋から離れた私はとりあえず依頼書を見ることにした!


(軽く稼げる仕事ないかなー)


順番に見ていくと、なんとランクMの仕事があった!内容は



――――――――――――――――――――――



ランクM


場所

グサイギ峡谷の谷のトンネル


トンネルの最深部にある、幻想級の武器煌鵬伏を持ってくること。(煌鵬伏が欲しい訳ではない。)


追記


12神官並の影が守っている可能性大


報酬


九頭竜の鱗  巨結晶五枚




――――――――――――――――――――――



なんて依頼書だった!


(危険度がわからん‼)


とりあえず、この依頼書の事は忘れて、Dランクの仕事を見てみた!


(退治の仕事がないなー)


二日間で、出来そうな仕事がないため諦め、冒険者ギルドから出ようとした所で


「君がレオ君か?」


呼ばれて振り返ったがいない!


(あれ?気のせい?)


頭を傾げながら、また出ようとすると、


「こっちだレオ君。下だ、下」


また呼ばれて振り返り、下を見ると小人が私を呼んでいた!


(ちっこくて気付かなかった!)


「すいません。小人族とは分からなかったもので。」


謝ると


「いいですよ。わざとではないのはわかりましたから。」


丁寧に対応してくれた


(どっかで見たことあるな、どこでだろ?)


仕方なしに聞いてみた。


「申し訳ありませんが。何処かで見たことはあるのですが、思い出しません。どなたでしょうか?」


失礼な事を聞いたのに


「ワ、ハ、ハ 仕方ないよ、私はこの辺の冒険者ギルドのマスターだ、最初に搭遠の水晶ごしでしか君には会ってないからな、ザキアの事もあり礼を言おうと思ってね。魔界に来たばかりの君にザキアの事を頼むことになって申し訳ない。ザキアが何かするかも知れないがよろしく頼む。それとカルサには手を焼くかも知れないが、心根はいい子だから、これからも頑張ってくれ」


それだけ言うと奥に引っ込んでしまった。


(カルサちゃんの事、何とかしてもらおうと思ったのに、先に頼まれて、尚且つさっさと逃げられた!)


少したった後、それに気付いた。

妹と練習していたら、ミスって押さえこまれた!腕落ちたかなー

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