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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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幼女のドアップ

美しい女性リジリコ、謎大き人、何者なんだ!

そこから少し歩くと少し大きめな林が見えてきた!


「この林の中の街道沿いに、小屋があるみたいだよ!」


辺りはますます暗くなってきた!


「夜に影と戦うのは危ないから、さっさとその小屋まで行こう!ザキア!夜営になるけど、獣化は大丈夫?」

「大丈夫です。多分戦いにならなければ、獣化することは少ないと思います。」


ザキアの話を聞いてから、私は率先して林の中に入り、小屋を探した!

カルサちゃんの情報どうり林に入って少し奥の所にログハウス風の小屋を見つけた!


「よし、今日はここまでだ、ここで夜営をしよう。」


小屋の周りで夜営の準備をしてから


「じゃ順番で、夜番をしよう!私は三番目でいいよ。」


夜番で一番大変な時間帯を立候補したら


「マスター!なら私は最後にしましょう。大体朝早くの時間になると思いますので、獣化の心配も少ないと思います。」

「じゃ僕は二番目だね!レオ君やさしく起こしてあ・げ・る。」


なんてヤバイことをカルサちゃんは言ってきた。


「なら私が最初ですね。」


リジリコさんがそう言ってしまい、順番が決まってしまった。


(カルサちゃんの後か、やな予感がするなー)


そんなことを思っていたら


「マスター!寝る時に鑑定の書を身に付けて眠って下さい。」

「え?レオ君、鑑定の書買ったんだ!ならさっきのポーションも鑑定出来るね。」


カルサちゃんが笑顔で言ってきたら、リジリコさんが


「申し訳ありません。さっきのポーション、確認も取らず私が鑑定してしまいました。」


頭を下げて、謝られた。


「いえ、いいんですよ!鑑定してくれて、ありがとうございます。あのポーションはどんな効果があるんですか?」

「あのポーションは酸です。敵に投げると効果がありますよ。」


(酸か、飲み物以外もあるんだな!鑑定は大事だ!)


その後、夜食をし、リジリコさんに夜番を頼んでから、眠りについた。




寝ていたのに、第六感が働いたのか、すごくやな予感がした!急いで目を開けるとカルサちゃんのドアップが見えた!

「ウオ!」


急いで回避した


「ちぇ!目覚めのキスをしようとしたのに!ま、いっか!チャンスはいくらでもあるし、じゃレオ君、おやすみ」


カルサちゃんはさっさと寝てしまった。


(危なかった!)


外に出て馬車の周りで夜番をした

その後何もなく、見張りをザキアに変わってから朝まで軽く眠った。


運動会、綱引きに決定!めんどー

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