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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第2章  仲間たち
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鑑定のスキル欲しい

遺留品たくさん発見!敵が強いとアイテムを多い!

遺留品を眺めながら


「遺留品は村で分けましょう!しかし、私はほとんど働かなかったから、お二人で分けてもいいですよ。」


なーんて言ったら


「マスター!それは仲間としてはだめです。」

「そうだよレオ君!最悪3当分だよ‼」


二人に怒られた。


「ゴメン、卑下してしまって!」


謝ると


「「わかればいい」よ」です」


二人は許してくれた。


「でもとりあえず、鑑定しないといけないものが、いっぱいある。装備品なんか、呪いのかかっているものもよくあるから、怖くて、鑑定するまで使えないしね。」

「そうですね。ここは1階層ですから、呪い関係は

少ないでしょけど、0じゃないですからね。マスターも、遺留品はとりあえず、持っておいて鑑定してから使って下さいね」


ザキアが注意してくれてから、今、使っているショートソードが気になった。


「ごめん、カルサちゃん、ザキア、今、私の使っているショートソード、鑑定せずに使ってる」


申し訳ないか、真実だから白状した。


「マスター、知らなかったとはいえ、それは危険です。今まで使っていて、不都合がないなら大丈夫かもしれませんが、呪いがかかっているかもしれません。呪い判別の為に、すいませんがショートソードをそこに置いて、10メートル程離れて下さい。呪いが掛かってるなら、その剣が自動的に、マスターに戻ります。」


ザキアから聞いて、その通りやってみた。


「大丈夫みたいですね。呪いは掛かってないみたいです。ショートソードをお返しします。」


ショートソードを拾いに戻った!


「でもこんなに、無鑑定な物がいっぱいあると、鑑定代もバカにならないね。私達三人共、鑑定使えないから。

よし!鑑定の本を買って、レオ君が鑑定のスキルを覚えよう!」


とんでもないことよく言うお人だ


「いや私じゃなくても、カルサちゃんかザキアが習得すればいいんじゃないですか?」


もっともな事を言ったのに


「その意見はダメダメね。僕は、試練を合格したらもしかしたら、レオ君と離れるかも知れないし、あまり言いたくないけど、ザキアの二つ名があれである以上、ザキアには細かい技能の習得はやめた方がいいと思う!」

「私もカルサと同意見です。この魔界で生きるなら、貪欲に技能は習得した方がいいです‼」


また二人に諭された。


(もっともな事を言われているなー、私立場ないな~)


「はい、わかりました、しかし鑑定の書がどのくらいの金額かわからないですし」


何とか高いんじゃないかな?という流れで後回しにしようとしたのに


「マスター!今回の買い物の最優先にしましょう!」

「そうだよレオ君!ちょうど、道具屋のコルトには借りが出来たから、安く買えるだろうし!」


カルサちゃんが恐ろしい笑みで言ってきた!


(コルトさん、あの後に何かあったんだろうな!この破壊神に)


「ん?レオ君、何か言いたい事でもあるの?」

「いや何もないよ‼」


直ぐに返答した!


(私も恐いよ)


「じゃとりあえず、僕のマジックバックに全部遺留品入れとくから、影を探しながら、帰ろ。」




その後、ゴブリン五匹程の影を見つけて、さっさと退治した以外、何ごともなく、夕方までに村に帰った。


帰りの遺留品


貨幣合計 57    靴  

八月も終わりに近づいた!早く涼しくなってほしい!寒いのはやだけど!

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直してはいきますが毎日更新は継続しますので、これからもよろしくお願いします。
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