鑑定のスキル欲しい
遺留品たくさん発見!敵が強いとアイテムを多い!
遺留品を眺めながら
「遺留品は村で分けましょう!しかし、私はほとんど働かなかったから、お二人で分けてもいいですよ。」
なーんて言ったら
「マスター!それは仲間としてはだめです。」
「そうだよレオ君!最悪3当分だよ‼」
二人に怒られた。
「ゴメン、卑下してしまって!」
謝ると
「「わかればいい」よ」です」
二人は許してくれた。
「でもとりあえず、鑑定しないといけないものが、いっぱいある。装備品なんか、呪いのかかっているものもよくあるから、怖くて、鑑定するまで使えないしね。」
「そうですね。ここは1階層ですから、呪い関係は
少ないでしょけど、0じゃないですからね。マスターも、遺留品はとりあえず、持っておいて鑑定してから使って下さいね」
ザキアが注意してくれてから、今、使っているショートソードが気になった。
「ごめん、カルサちゃん、ザキア、今、私の使っているショートソード、鑑定せずに使ってる」
申し訳ないか、真実だから白状した。
「マスター、知らなかったとはいえ、それは危険です。今まで使っていて、不都合がないなら大丈夫かもしれませんが、呪いがかかっているかもしれません。呪い判別の為に、すいませんがショートソードをそこに置いて、10メートル程離れて下さい。呪いが掛かってるなら、その剣が自動的に、マスターに戻ります。」
ザキアから聞いて、その通りやってみた。
「大丈夫みたいですね。呪いは掛かってないみたいです。ショートソードをお返しします。」
ショートソードを拾いに戻った!
「でもこんなに、無鑑定な物がいっぱいあると、鑑定代もバカにならないね。私達三人共、鑑定使えないから。
よし!鑑定の本を買って、レオ君が鑑定のスキルを覚えよう!」
とんでもないことよく言うお人だ
「いや私じゃなくても、カルサちゃんかザキアが習得すればいいんじゃないですか?」
もっともな事を言ったのに
「その意見はダメダメね。僕は、試練を合格したらもしかしたら、レオ君と離れるかも知れないし、あまり言いたくないけど、ザキアの二つ名があれである以上、ザキアには細かい技能の習得はやめた方がいいと思う!」
「私もカルサと同意見です。この魔界で生きるなら、貪欲に技能は習得した方がいいです‼」
また二人に諭された。
(もっともな事を言われているなー、私立場ないな~)
「はい、わかりました、しかし鑑定の書がどのくらいの金額かわからないですし」
何とか高いんじゃないかな?という流れで後回しにしようとしたのに
「マスター!今回の買い物の最優先にしましょう!」
「そうだよレオ君!ちょうど、道具屋のコルトには借りが出来たから、安く買えるだろうし!」
カルサちゃんが恐ろしい笑みで言ってきた!
(コルトさん、あの後に何かあったんだろうな!この破壊神に)
「ん?レオ君、何か言いたい事でもあるの?」
「いや何もないよ‼」
直ぐに返答した!
(私も恐いよ)
「じゃとりあえず、僕のマジックバックに全部遺留品入れとくから、影を探しながら、帰ろ。」
その後、ゴブリン五匹程の影を見つけて、さっさと退治した以外、何ごともなく、夕方までに村に帰った。
帰りの遺留品
貨幣合計 57 靴
八月も終わりに近づいた!早く涼しくなってほしい!寒いのはやだけど!




