酒盛り二回目
宿に付き、宿屋に入ると、一斉に宿の皆がこっちを向いた‼
「ソームの言ってたとうりザキアだぜ」
「私初めて見た‼」
「獣化しなければおとなしいってのは本当何だな!」
「でも服従の首輪付きは辛そうだな‼」
「レオはそんな無茶な命令はしないだろう。」
「えーー、さっき裸にしようとしてたよ。」
最後が誰がいったのかは、わかったから、
「ピア!人聞きの悪いこと言うな‼」
とりあえず、突っ込んどいた。
ボリンカじいさんの方に向かい。
「ギルドの依頼で、主従契約をした‼なるべく、一緒な所にいた方がいいらしいから、二人部屋に引っ越したい。それと、そこそこ金が入ったから、今まで付けになっていた、宿代もまとめて払いたい。」
「ボリンカ頼む!私はレオとなるべく一緒にいないといけないから、もし二人部屋がないなら三人部屋、四人部屋、最悪、一人部屋で私が床に寝ていい‼」
ザキアさんも頭を下げて頼んだ。
「すまんあまり言いたくないんだが、とりあえず二人部屋があるんだが、1部屋しかない、その部屋も特殊で片方のベッドは普通サイズなんだが、もう1つは大きめ用のベッドなんだ‼それでもよければ、すぐに用意するが、どうだ?値段はただの二人部屋の料金にするが」
(片方のが大きめのベッド?多分種族別だな!ザキアさんの方が大きいから、ザキアさんに寝てもらおう)
「いいですよ。取り敢えず、いくら泊まるか分かりませんので、高金貨2枚払っておきます。また足らなくなったら言って下さい。」
高金貨2枚出して
「準備が出来るまでに、お風呂と夕食を済ましたいのですが、大丈夫ですか?」
ボリンカさんは頷いて。
「どっちも用意出来とる!しかしこんなボロ宿に二つ名持ちが三人も泊まるとはな!宣伝したら儲かりそうだわい!」
かかかと笑って
「それよりレオや」
「何ですか?」
「初仕事終了の祝いに皆が金を出して、酒盛りの準備をしとる!さっさと風呂に入って、ザキアと一緒に騒いだらどうだ?」
へ?
回りを注意深く見た‼
(確かに酒樽があちらこちらにゴロゴロしてる!この人達ただ騒ぎたいだけだろう‼)
何かわからないが、楽しそうだった‼
ここで乗らなきゃ、男じゃない!
「わかりました。すぐに風呂に入って準備します。ボリンカじいさん、荷物は何処において置けば良いですか?」
「がはは、取り敢えず、今まで寝てた部屋に突っ込んどけ!」
「わかりました。さっ、ザキアさん、とっとと風呂に入って酒盛りをしましょう。ザキアさんも楽しみましょう」
ザキアさんと一緒に風呂に入り、直ぐ様、酒盛りに合流した。
酒盛りを初めて直ぐに記憶が飛んだ‼だが城の時と違って、楽しかった‼皆で飲んで騒いで本当に楽しかった‼
また酒盛りになりました。酒は飲んでも呑まれるなです。(私はいつも呑まれています。)




