六階層最後のなにもない1日
ワンの置き土産?で、レオ縛りを受けることになる!さすがは大将軍、自らの大切な物を計略に使うとは・・・
情報共用が終わり、とりあえずザキアの提案で、もう一晩この宿で主に地上界に行った俺とカルサちゃんの身体を休ませる事にした
・・・・・・・
俺自身さほど疲れてないと思っていたのだが、身体は休みを欲求していたらしく、深夜に寝てから昼過ぎまでぐっすりと寝てしまっていた。
俺自身に呆れつつ起きて軽くなにやつまめる物はないかと食堂に向かうと、留守番なのか明るい六階層では動くのもキツいためなのか沙羅がフワフワ浮きながら本を読んでいた
「お、おはようございます」
沙羅らしき俺に聞こえるくらいの小さな声での挨拶に苦笑しつつ
「おはよう、留守番かい?」
聞くと、沙羅ではなくラサが
『沙羅様をこんな地獄みたいなところで動かすよりかは、本にて知識を深めた方がいいですから』
ラサ(外見は沙羅)のどや顔でそう言うと、すぐに顔色が変わり
「えっ⁉️でも・・・」
『あっ、沙羅様それは・・・』
なにやら止めるなか、沙羅がその読んでる本のタイトルを見せた
【種族的ギャグ百選】
「・・・・・・」
何の知識をとっているのだろうと、また沙羅を見ると、沙羅は珍しく少し頬を染め恥ずかしそうに
「すいません、ラサは奥に引っ込んじゃいました」
「・・・・・・・」
俺の追及を避ける為なのか、主人を楯に主人の内部奥地に逃げてしまったようだった。
沙羅本人は悪くないので、頭をポンポン軽くたたき
「いいよ、で、沙羅本人はのんびりしてるかい?」
コクン
静かに頷くなか、俺が食堂に来ていることを察したリアが遅めな昼食を持ってきて
「日持ちが聞くものを作っておいてよかったです」
どう見ても日持ちがきくような昼食には見えなかったが、それには突っ込まず
「ありがとう、カルサちゃんは起きた?」
「いえ、まだ眠っておりました、よほど疲れていたのでしょう」
「・・・・」
見張り役頼んだが、よほど疲れる事らしかった、そのせいなのかリアがカルサちゃんに何をさせたのか聞きたそうにしていたが、それを言うと多分リアに怒られそうな気がしたので
「留守番はリアと沙羅?」
リアと沙羅、揃って頷き
「はい、レティシアさんの主導の元、六階層で使えない為に安くなっている物を収集しています、七階層で売るつもりらしいですよ」
「・・・・レティシア、そんな商人みたいなことできたのか」
少し驚きつつも、一人浮島に陰遁生活していた過去を思い出し、なにやら納得してしまった
ある親友から、『終わるまでやめるな!』と活をいれられました、が、ブクマ登録も頭打ち状態ですし、見てもらえる人がいないと意味がないと思い拒否すると、親友が『アクセス数次第では続けろ!』と言ってきたので、明日と明後日のアクセス数合わせて三千行くなら続けると約束させられました。親友が延々と一人でそれはしないと約束をとりつけて、とりあえずやってみます。もし越すようでしたらとりあえず1月までは粘ってみようと思います、ダメならこの章本編ももうすぐすみますので、それと外枠書いてから休載しようと思います




