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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第4章  目覚めの時!
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光の奔流の謎

レオ君、生き返れる?レオ君自身は信じられない気持ち!

神?が蘇えさしてくれるという事を言ってきた


「はあ」


なーんか信じられなかった


《嬉しくはないのですか?》


神?らしき人は言ってきたが


「逆に、俺なんて蘇らしてどうするんですか?」


聞き返してみた


《何故です?》


なんか噛み合わないと思いながら


「神様なら分かると思いますが、俺は、ここまで生きてるあいだ、約半分はバカばかりしていました!こんなアホな人物を生き返らすより、そうですね、私が持っていたインテリジェンスアイテムの魂を蘇らしてもらった方が良いと思いますよ!」


楽観的に言った!


《では貴方は生に執着はないと?》


「そんなことはないですよ」


そして思っていることを言うことにした


「俺だって蘇らしてもらえるのなら、蘇らしてもらいたいです!しかし俺はどう見ても生き返らせる順番としたら、最後位になるでしょうし、もし、神様が力を貸してくれるのならば、俺を生き返らせるより、魔界の一階層にあるゴドブ村の人々を助けて欲しいですね。」


神?らしき人に思いっきり言ってみた、すると


《ちょっと待ってね!》


そういうと、神?らしき人は俺から少し離れた


(なーんか人間味のある神様?だなー)


俺の前から遠ざかっていった神?をボーッと見てみると


ぴかー!


その神様?が光だした


(神?とやらがみえねー)


凄い光で前が見えず、仕方なく眼を瞑り光が収まるのを待っていると


《レオさんもういいですよ》


神様?の声が聞こえた、そして眼を開けてみると、さっきの神様?らしき人が立っていた


(あれ?雰囲気がなんか違うような?)


《うふふ、レオさん、心の中は分かると言いましたでしょう?それにすいません、私・・あっ違う!今レオさんと話しているのは神の使徒たる人物です!流石に神と話すわけにはいきませんので》


神?だと思っていたものはとりあえず違う事を教えられた


「なら、何故俺を助けようと?」


神の使徒さんは手を開いて俺の前に向け


《その前に、ゴドブ村の話をしましょう!あの村の被害はほとんどありません!》


あの状況で被害がないことはおかしいと思い


「何故ですか?」


そのまま突っ込んで聞いてしまった

白い靄の神の使徒さんは


《レオさんと、インテリジェンスアイテムの方との力が合わせあい、凄い力を発生したのです!その映像が見れますので見ますか?》


俺はすぐに頷き


「お願いします!見さしてください!」


と、頼み込んだ


《良いですよ、では》


神の使徒さんが白い空間に指を指すと、指を指した所がぽわっと揺れたと思ったら、遠見の水晶球みたいに、映像が写し出された!


《レオさんが力を発動される少し前です!》


少し上空からの映像であったが、見える場所全て、影が蠢いていた!


(地上から見たときも、影だらけだったけれど、上空からみるともっと凄いな!)


そう思っていると、ある一点が急に光輝き、そして


カッ!


映像から光がわいてでた


「何ですか?これは!」


神の使徒さんはその映像に指をさし


《あなた方の力により、村を中心に約半径三キロ圏内で光の奔流が起こりました!この光の奔流は凄い光属性の魔法攻撃で、この光の奔流を食らった影は、抵抗もできぬまま、消滅しました!》


俺は驚きながら


「俺達が使った力は、確か『雷光』でした!何故光だけがこんなに溢れたのでしょうか?」


神の使徒さんは頷きながら


《我が主が言うには、そのマジックアイテムの本当の力は光にあったものだそうです!それにレオさんの属性と、魂をも捧げた力により、莫大な力が現れたのではないかとのことです!》


俺は結果に驚きながら


「では村は?」


《脱出の為、数人が犠牲になったみたいですが、貴方の指輪が村人たちに警告を送ってから魔法を発動したらしく、それ以外目立った被害の報告はありません。》


俺はその事実に声を失った!

やっとインフルエンザが苦しみが収まってきました!しかし、私は来週から忙しさと忘年会が立て続けにあります!もつのか?

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