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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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地下一階最後の戦い!

廃墟の戦いも後少し、魔力も持ちそうだ!頑張れ‼

三人で部屋の中をごそごそ調べて、ようやく三つ目の鍵を見つけた。


「この鍵でラストだな!カルサちゃん、持っといて。」

「ほーい」


カルサちゃんにみつかった鍵を渡し


「皆、準備はいい?」


ソームさんが代表して


「ああ、『魔力譲渡』で回復したし問題はない!」

「なら行きましょう。地下一階ののこり二部屋!」


俺が音頭をとって、この部屋から出た!



ひとつ目の部屋では、大した影も現れなかった為、すぐにすんだ!

しかし、地下二階に続く部屋で異様な雰囲気を感じた!


「カルサちゃん」

「ちょっと待って。」


みつかった二つの鍵を鍵穴にいれて


「うん、この鍵で開くよ!行く?」

「中の様子は?」

「わかんない!けど何かいる!」

「感じ的には?」

「一階層には居なさそうな影!」


ふーー


「では行きましょうか!」

「ああ」


ソームさんの返事だけを確認し、皆の表情を見てからベックに先陣を頼んだ



中はなにもない、ただの大広間になっていて、その部屋の中には、ぐちょぐちょしたような気持ち悪い影と、アンデットの影が無数うようよしていた



   『『死者浄化』』



ファー、カルサの両名が揃って神聖魔法を発動し、気持ち悪い影以外この魔法にて吹き飛んだ!

しかし気持ち悪い影三体だけは浄化されず、此方に突っ込んできた!


「あの影は恐らくコープスゾンビだ!麻痺と毒の攻撃をするぞ!」


ソームさんがそう警告したが、真っ先に先頭に立っていたベックが、その三体の集中攻撃にあい、麻痺と毒を喰らってしまい、この場で動かなくなってしまった!そしてその三体は麻痺したベックを無視して俺とザキアに攻撃を繰り出してきた!

当たる!とっ思った所で


『闇針』 『風の矢』  『聖なる光』  『光の玉』


魔法師、四人が一斉に魔法を放った!


「くじゅぶじゅ」


変な叫び声をあげ1体は消滅!のこる2体も、範囲魔法『聖なる光』を喰らっているため、1体は消滅寸前にまで追い込んだ!


「ふん!」


俺は詠唱しながら剣で切りかかり、突き刺さった所で


   『火の矢』


止めに魔法をぶつけたため、重傷だった1体も消滅!

最後の一体もザキア、ファー、カルサの三人攻撃により、止めをさされた!


「すみましたね!」

「ああ、短い戦いだったが、なかなか苦戦したな。」


ソームさんと話している間に、ファーさんが、ベックを『麻痺治癒』『毒治癒』の魔法で回復させ、なおかつ『中回復』の魔法で癒してから、ベックと一緒に此方に向かってきた


「ファーさん、ありがとうございます。

ベック、大丈夫だった?」


ベックはすまなそうに


「すまねー、注意を受けながら

情けねー」

「ベックが先頭で立ってくれたから、後の四人の魔法も間に合ったんです。全然情けなくないですよ。」

「そうは言われてもな!次頑張るぜ!」

「そうですよ。多分のこり一戦です。」

「だな」


横目に下に降りる階段を見ながらベックと頷いた。



遺留品


骨7 肉二十キロ  粉二キロ  食べ物三キロ  瓶詰めの液体 武器

貨幣  5478

下手な私の文書を見も知らぬ人が10人以上もブクヤに登録してくれた!ありがとうございます。下手は下手なりに頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

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