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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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ちょっとした閑話

ベック、顔に似合わず(ホブゴブリンだけど)本がすき!

作者も思う!にあわなーい!

本を調べながら、ソームさんと雑談していた。


「ソームさん、馬車一晩此処に置いとく事になってしまいましたけど、大丈夫ですかね?」


ソームさんは、本から顔も上げず


「ああ、馬車自身は普通の物だが、馬はちょっとした特別製でな、馬車から綱を外してこの廃墟に入ったから、もし影に襲われそうになっても、馬は逃げれると思うぞ!」


俺も本から目を離さず


「では、廃墟から出られても、馬はもう使え無いんですか?」


パラパラ本を捲る音を響きかせながら


「あの馬は特別製だと言っただろ、魔界には、犬笛ならぬ馬笛なるものがあってな、それぞれその馬に決まっている馬笛を使うと、その馬は戻って来るんだよ!」

「凄いですね!」

「ああ、そしてあの馬も馬笛で呼べるから、ここから出れても、また馬車が使えるってことさ」


その後また静かに本を捲る音だけが響いた!


「お!面白い物をはっけーん!」


カルサちゃんが急に大声を出した!

俺は頭も上げず


「何見つけたの?」

「えへへー、この館の見取り図見つけた!」


俺達は頭をあげ


「そりゃ凄いな!で、やはりこの廃墟は地下つきか?」

「うん、そうみたい!地下二階まであるよ。」

「地下一階じゃないのか!こりゃ、明日一日で調べきれないかも知れないな。」

「困ったもんだな、何か攻略法があるかも知れないから、もうちょっと本を調べるか」


この後話しもなく、静かに本を捲る音だけが響いた



鑑定結果


腐った革の鎧  ショートソード-1 クリフナイフ+4  食べれる草三つ  毒草一つ  鉄の爪+3  百科辞典  Hな本  豚肉(レバー)四キロ  蛇のごみ  ジャイアントスネークの鱗  デザートリザードの鱗  ティアラ+2 魚の目玉   コボルトの骨四つ 人間の骨三つ  オークの骨三つ  バジリスクの骨   エルフ族の全身骨格   牛肉12キロ  シャムシール+2 銅の鎧+4


放出中!3話目

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