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堕ちた王子の逆襲~レアな称号を取ったばかりに~  作者: あさお
第3章  廃墟の戦い
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レアアイテムだー‼

夜戦終了ー

コウモリばかりズバズバ倒した!

因みにエースはカルサちゃんでした。

目が覚めると、ベック以外皆起きていた。

外に出てみると、


「おはよう、レオ君。もう少ししたら起こそうと思ってたんだ。」

「皆おはよう、ベックはまだ寝てるよ。」


呆れたような声で


「ベックはあんなもんだ、いつも美味しいご飯作ってくれるから、朝はわし等で作ろう。」

「そうですね。ベックみたいに、美味しくはないでしょが」


苦笑いで


「そうだろうな、あれは職人の域だ」

「あれで『料理人』スキルなしなんて、スキル持ちに喧嘩売ってますよ」

「そうだな!」


二人で笑いながら、朝食を作った



作り終えた頃、ベックは起きてきて


「おー、起こしてくれれば作ったのに。」


そんな一言に苦笑いしながら


「料理人で雇ったんじゃないんだから」

「そうだぞベック、ま、お前程旨くはないけどな。」


不思議そうな顔をして


「そんなに俺の飯は美味いのか?」


(気付いてないのか)


「さっきレオ君とも話したが、お前の料理は本職の料理人に喧嘩売ってるぞ!」


心底呆れた顔をしたソームさんは、頭を傾げているベックに言った

まだ納得してないのか、ベックは頭を傾げながらテーブル(魔法の机)についた


「じゃ、朝食といこうか、

いただきます。」

「「「「「いただきまーす」」」」」


皆で仲良く朝食を食べた



食べ終わってから


「やっぱりベックの方が美味しいね。」

「皆が皆、ベックみたいに作れないよ。」

「そうだね。」


食休みしながら


「そういえばレオ君、昨夜の影の遺留品は何だったんだい?」


気付いた様にソームさんは言ってきた


「うーんとですね」


バックを確認して


「コウモリの部位が多いですね、羽とか牙とか」

「外れだな!薬の材料にしかならん!」

「それと」

「それと?」

「はい、立派な箱ってのがありますね。」


俺以外かびっくりした顔で


「「「「「立派な箱」」」だと!」」


(何驚いてんだろ?)


「はい、今出しますね。」


出したら、手のひらサイズの豪華な宝箱が出てきた。


「綺麗な箱ですね。売ったら高く売れそう」


すると



   「「「「「超レア箱だー」」」」」



「えっ?」


皆を見て


「レアだよレア!それも超レア箱だよ!」

「俺初めて見たよ。」

「わしもだ!」

「私もだよ!何が入ってるんだろ?」

「マスター、早く開けてみましょう!」


皆、大興奮!箱の中身を見たくてうずうずしている。


「じゃ、開けて見ます」


皆の視線を受けながら、そっと宝箱を開けた

なんの飾りもない、小さな指輪が出てきた。


「何でしょう、これ?」

「鑑定だ鑑定!ピア」

「はい!」


ピアが急いで鑑定したが、がっくりした顔で


「ごめん、ムリ、私の鑑定の力じゃわかんなかった。」


残念そうに言った


「そうか、中級鑑定以上じゃないとわからないか。こりゃ一階層では層都じゃないとわからないかも知れないな。」

「層都ですか?」

「そうだ!もし行くなら、階層長に手紙持ってってくれ」

「わかりました」


興奮が収まった所で


「じゃ行きましょうか。」

「そうだな」


なんか消化不良な感じがしたまま出発した。

いつの間にか100話到達!まだ一階層なのに、最深部までに何話書かないといけたいんだろう?

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直してはいきますが毎日更新は継続しますので、これからもよろしくお願いします。
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