10代から20代に書いた詩
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
『議論』
議論すると人は互いの表情を見て、つい、戻れない様な設定の元、話を進めて果てる事がある。頭痛を抑えながら、胸苦を抑えながら煙草を吸って、珈琲を飲んで、TVを観ながら、資料を読みながら話し合う。最近の男はどうのこうの、女はどうだこうだ、国はどう在るべき、今のアメリカは怖い、警察ではなく軽率だ、等、知った様な事を言いふらし、中国とイギリスはその間で、韓国と朝鮮を眺めて居るだけ。白紙の中で、太陽を浴びながら、唯々、灰皿の水を見詰めて居るのだ。敵にする気は無い、と言っても、相手が在る以上、その気持ちは通い合わず、唯、その間にシグナルを思いきり塗り込めた「物」の様な言葉が飛び交って居る。その正義は誰に見えて、又、審判できるのか。いろいろな法律で決まり事を作るが、現実はシンプルだ。極簡単なレールの上で、ただ自然に滑って居るに過ぎない。そこに我儘があり、理解があり、様々な幻惑を被った物事が在る訳だ。それなのに議論者は皆、眉間に皺を寄せながら、どこかへ走って行こうとして居る。
女には華があり、華を思わせる体があり、そこへいろいろな人工的な色香を漂わせる品物が有り触れて、今の世間では平和の存在が、何も無い刺激に移り変わってつい余裕を与えてしまう。何も無くなっても女には売る物があり、男は何も無い。そんな事を思わせるリアルだ。暴力は要らないと言う瞬間、男の牙は封印され、飼い犬に成り下がってしまう。すぐ裸に成りたがる男が居る。昔からそうだったか?思い出してみるが良い。イギリスと似て居る、なんて言われて居るこの日本人が。何の華も無い。女は勿体ぶらせ、自分の裸を薄いローブで隠しながら、簡単な能書きの元、ひたすら刺激を求め始める。暗黙の了解で、女はその裸の、体の価値を他人に漂わせる。本当は幸せな旦那が居るのに。
光か闇か。正義か悪か。何れかしかこの世には無い。即ち人は、何れかの領域の内に居るのである。
『後世』
この時が、また後になれば、我が今、二十歳の時に書いたものを見て、ほくそ笑んで居る様な、あの表情を覚えるのだろうね。
『白痴』
書きながら、書く物事を忘れるのだ。我の事を、知らぬ文学。
『継続』
奴は何故、あんなに一つの事をさも躍起になって、真新しい物事をするかの様に、新しい気持ちで、々、何度も取り組んで居られるのだろう。きっと、好き、だからか?それとも沢山金を遣い過ぎてやはり、仕事の為か。どちらにせよ、あの歳で、あの継続心は大したものだ。拍手を送る。人として生まれて来た故、何かに打ち込んでやろう、と言うのはやはり、正しき事か。それ自体を見付ける事より、それをし始める為のテリトリー(環境)を確保する事の方がこの世では重要で、また遥かに難しい。たった今の、経験から・・・。
『小説と私』
小説を読む意味は?自信を付ける為だ。自信を付ける事だ。別に、とりわけ誤字脱字を減らす為でもなく、難解な作文が書ける為でもなく、ひたすらに、己が道を作文に己が故の、自信を付ける事が出来る様になる為なのだ。意味さえ通れば、理解は早い。隣人に、教えた。幾つか以前の、お説教。君、皆、想像を膨らませなさい。時に「何故、小説なんか読むのだ?皆、唯、人に生まれて似た様な事、否、同なじ事を言ってるだけじゃねぇか」とか言って居た自分が過去に居る。小説は、その日の匙加減で、出来る。
『この世の勉学に就いて』
お世辞の勉学。お世辞の勉学。
『或る論』
小説などは、一冊読めば良い。こんなものか、と分れば良いのだ。その一冊ですら、一生懸かっても、読み尽れないかも知れぬのだから。
『現代のラブストーリー』
どんな題名を付けられても、ラブストーリーは皆、同じに見える。
(又)
ラブストーリーなど、恋をして居る輩達が、趣味がてら、眺めれば良いものであろう。教えられなくても、誰でも、知って居る。
我の文章は、一生、趣味で終わるだろう。それを望む。
『自然文学』
生まれ落ちて、書いた物が、そのまま文学となる。(「らしさ」で成就するもの)。何の気を衒う事なく、知恵付けずとも、言葉は自然に浮き出る。自然文学とでも名付けましょうか。
書き尽したい。一生かかって、でも。やめようと思った時が、尽した時か。でも人の気持ちは移り変わるものである。
『極論』
詰まる所、皆、同じ事を言って居る。
『温存』
何を書いても、もはや、他人の励みに成らないで良い。唯、記憶に記録に残せれば、それで良いのだ。いつぞや人は、垣間見る。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




