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用語解説 第6章分
■■■ 用語解説等 ■■■
【ソテツ味噌】
ソテツと大豆、麹で作る味噌。なり味噌とも呼ばれる。奄美群島や沖縄県の粟国島で作られている。独特な風味と甘みが特徴。
主人公がクァバシンで作った味噌はこのソテツ味噌の作り方を参考にしたもの。
【甜麺醤】
中国の調味料で、本来は小麦粉を麺状にして蒸したものに麹菌を加え発酵させて作る。日本の味噌に比べてかなり甘い。
主人公が味噌を作ろうとして甜麺醤になったのは、『成分的に大豆より小麦粉に近いもの』を使ったから。材料的にみると当然の結果だったりする。
【ガサガサ】
小川や用水路等でたも網を使って生物を捕ること。
【ハッピーな舌】
美味しさのハードルが低く大体のものを美味しいと感じてしまう舌。貧乏舌とも言う。




