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第5章:中学校での再会(4) ~ 「おめ、くせーなぁ・・・う●こ」:お食事中の方は、ご注意くだされ!! 

 ・・・なんかさぁ。


 『たからもの(= 大切な思い出)』っつー感じの序盤・出だしじゃねーよなぁ・・・。


 コレって、誰のせいなの・・・?


 あ・・・


 ぼくのせいか(笑)。


 まぁ、まだ我慢して読んでくださいな。


 ・・・そのうち、だんだん『たからもの』らしくなっから❤️


 (勉強はどうした、勉強はッ!?)


 あぁ・・・


 まだ、ナマナマしく覚えてるわい。


 いまね、


 『その現場』あたりはね、


 ベイシアっつー大型ショッピングモールだったり、


 マツキヨだったり、


 いろいろ建ってるんだわさ。


 ・・・でも、1982年の秋ごろにはねーえ。


 なんにもねぇ、


 のっぱら(=野原)だったのさ。


 そこで、火事があったんですよ。


 で・・・


 「やじ馬根性うまこんじょう」出して、自転車で見に行ったわけ。


 ほしたらさぁ・・・


 ぼくみたいな、いろんな小学校出身の男子児童らぁが、あっちこっちから集まってきより、


 材木屋が燃えてるのを、ボケーっと眺めていたんだと。


 ・・・その中に、カレがいたんだ。


 のちに、


 矢板中学校の「1年5組」でクラスメートになる・・・


 『岡本こういち君』。


 なんだか知らねぇけんど、


 仲良くなったぼくらだったけどね、


 こういち君が、美少年のぼくと「ハグし合って」、


 ふと、彼が、


 鼻をくんくん言わせて、


 ぎょっとした表情で、ぼくを突き放し・・・


 さらに顔をゆがめて、こうつぶやいたんだと。


 「ん・・・おめ、くせーなぁ・・・うんこ。」


 ・・・どうやら、


 しっかりとき取れてなかったみたいね。


 おそらく、


 「おパンツ」にでも、


 「黄色く」あるいは「茶色く」くっつかっていたんでねーの??


 だって、しょうがねーべ。


 『ウォシュレット』なんてなかった時代なんだからサ♪


 ・・・「ぼっとん便所」の宿命だぁね。


 おあとがよろしいようで。


 ちゃんちゃん❤️

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