第4章:中学校での再会(3) ~ 『被害者』見参ッ❤️
ぼくはですね・・・。
これまでここで、何度も告白してきましたけれども、
『ニューハーフ・ぽこちん少年』・・・いやさ、
『ど変態&露出狂少年A』でしたの。
わかる・・・?
ほほほほ❤️
マジで、悪いことばっかしやってましたねぇ・・・。
1982年・・・
小学校6年生になってからは、
ある意味『ぼくの見張り役&監視役』でいてくれた、最愛の美絵子ちゃんが、転校していなくなってしまった、ということもあり・・・
ぼくは、自分の欲望に「歯止め」が効かなくなってました。
もう、
あっちこっちで、『露出行為』をやってましたね。
いまさら詳細は書きませんけど、
矢板市にある、「矢板東小学校」近くの住宅街にて、
そぉですねぇ・・・。
アレは、1982年の梅雨の時期でしたか。
雨のしとしと降る、薄曇りの、うすら寒い日でした。
自転車に乗って、雨合羽を着て走ってたぼくなんですが・・・
傘を差した4人ほどの女の子が、住宅街の一角で遊んでたんですよ。
そこで『露出行為(= ご開陳)』をしたぼくは、
まんまと逃げおおせて、
やがて、川崎小学校を卒業しました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
1983年4月上旬。
入学式が終わって、体育館のそとに出たら・・・
バックネットの緑色の網に、
『クラス編成』の紙が貼ってあり・・・
そこでバッタリ、
例の露出事件の『被害者』に出くわしました。
4人固まって、
ぼくを指して、なにかヒソヒソ話してました。
・・・のちに剣道部で知り合う、『松本しほちゃん』、
矢板市立第3保育所の「ばら組」で知り合った、同じく、のちの女子剣道部員の『高野明美ちゃん』、
同様に矢板市立第3保育所の「ばら組」にいた、
陸上部に入った、長身で筋肉質の『溝上ゆりこちゃん』、
そして、中学2・3年で同じクラスになる、やはり矢板市立第3保育所の「ばら組」時代のクラスメートだった、
『嶺脇こずえちゃん』。
しほちゃん以外は、
実は、「古い顔見知り」だったのであります。。。
4人とも、
矢板東小学校に進学した女子児童。
あとでも触れますが、
『溝上ゆりこちゃん』だけは、
最後の最後まで、
ぼくを忌み嫌ってましたね。
やりにくかったっすねぇ・・・。
結論から申しますとね。
『溝上ゆりこちゃん』とは、
ついに卒業まで、一度も打ち解けたことがありませんでした。
いまのいまも。
・・・「ライオン丸」みたいに、
ワイルドな美人だったけど、
仲良くはしたかったなぁ・・・。
でも、しょうがないよね。
けっこう近い距離から、
見たくもねぇ、『ちんぽこ』なんか、
しつこく見せられたんだからサ❤️




