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サブ7【ある人間との対峙】

 二人の人間がゼルを連れて洞窟から連れていった後、しばらくして今までは静かだった洞窟の入口にあの時のフードを被った集団が大勢現れていた。普段と違う雰囲気にパレットは、何かが起こると感じていると洞窟の入口にいた集団は中に入ってパレットは集団に洞窟の外へと連れ出された。連れ出されたパレットは、その集団によってまた違う場所へと歩かされた。パレットは、かなりの距離を歩かされて向かったのは七年前にはなかったはずの神殿らしき場所だった。辿り着いた神殿の中へと連れて行かれると広い場所に辿り着いた。その場所には、祭壇が置かれていて不思議な雰囲気の場所だったが、フードを被った集団は、その祭壇がある部屋で祭壇の下の床に手をかけた。するとその床は扉になっていてフードを被った集団は、パレットをその扉の中にあった階段を使って下へ降りさせた。パレットは、そのままさらに奥へと進むとそこにあった部屋へと押し込まれた。

 地下の部屋に押し込まれてからしばらく経った時、そこに近づいて来る足音が一歩一歩と聞こえて来た。その足音が部屋の前に来ると扉が開いた。扉が開くと目の前にいたのはフードを被った集団ではなかった。見た事の無い人間一人でその人間は、部屋に入るとパレットに向かってきた。その時、その部屋の上が騒がしくなっていった。現れた人間は、パレットに「運命を変えた存在に復讐しなければいけない」と言い続けていた。その人間は言い続けているとしばらくして上が静かになった。静かになってからフードを被った集団がこの部屋に来てある人間を部屋に放り込んできた。ある人間が放り込まれた後に言い続けていた人間はパレットに自分がカオス教の教祖である事や時を越える術が使える事を伝えてきた。パレットは、その人間の話を驚きながら聞いていたが、その人間は話し終わるとその場所を去って行った。それからその部屋に二人だけが残されて時間が経った


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