表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一日一詩  作者:
21/367

儚い落書き

『儚い落書き』


小さなバス停の隅

古い相合傘の落書き

名前が二つ書かれていた

今にも消えそうな

誰かがいた証


幼い頃を思い出す

蝶を必死に追いかけて

泥だんごを夢中で丸め

一日をめいっぱい楽しんだ


空を見ると

無駄にした日々が

彼方へ消えていく










[つぶやき]

生きていると良いことと悪いことが起こっていくと思いますが、それによる感情の浮き沈みって疲れますよね。

適度な運動がメンタル的にも身体的にも良いとのことですが私は本当に運動をしない人間でして……腹をくくって運動するべきなのかもしれません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ