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いつも同じ日記
『いつも同じ日記』
倒れかけている仲間がたくさんいる
誰も肩を貸すことすらせず
周りに構う余裕が無いんだって
そう言っては仕事に行って帰るだけの日々
この街は人の抜け殻でいっぱいだ
冷めきった街の中で私はいつも一人踊っている
誰の目にも留まらぬとしても
明日には抜け殻に人が戻ってきて踊りだすのを信じて
いつも
[つぶやき]
作詞・作曲 鬼龍院翔『同じ日記』
という曲を聴いたときに浮かんできた詩なので、感謝と尊敬の意味を込めて『いつも同じ日記』という名前をつけさせて頂きました。




