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蘇る覇王と10の竜器  作者: jun
第2章 魔獣咆哮
43/107

第2章までの主要人物紹介など

短いです。2章の主な人物等です。


エナ

種族 人

性別 女

年齢 6歳

職業 公爵家付メイド(リティア、セファー専属)

rank C

ATK D

DEF D

SPD A

TEC C

MID B

INT C-

LCK B

 称号 バトルメイド見習い 見習いのためランクに影響なし

    メイド見習い 家事能力が一般人よりも少し高い

    アサシンの卵 SPD、TECに+1rank

習得技術 覇王流短剣術基礎 覇王流武術基礎

      家事全般基礎 

 本人の強い希望もあり、リティア、セファー専属のメイドとなった少女、黒髪黒目の短髪で非常に美しい所作を身に着けている美少女。6歳にしては冷静にものを考えるがリティアとセファーの事になると途端に頑固になる。いつの間にやらセファーにバトルメイドとして、鍛え上げられて行ってしまう。自らの体を制御することに関しては天性の才能が有り、セファーからはそれをもって対人戦の専門化になれると言わしめた。当初はリティアのみのメイドだったがセファーの危うさを感じたモアが監視としてエナを送ったのだが、エナ本人がセファーと会った際一目ぼれ+どうやら6歳ながらにして母性本能を刺激されてしまったらしく、2人のメイドとなった。どうしてもルオンに触りたいのだがいつも逃げられてしまうので内心しょんぼりしている(ルオンは遊んでいる+からかっているだけ)いずれはリティアの側近となって一緒に行動をする予定。リティアを見守る会会員ナンバー6。



ルオン

種族 マナガルム(神獣幼体)

性別 女(雌)

年齢 3歳

職業 神獣(卵)

以下本人談

rank あんまりたかくない

ATK  うさぎたおせるくらい(*魔元の森のウサギです)

DEF  きにぶつかってもへっちゃら

SPD  はやい、かぜくらい

TEC  なにそれおいしいの?

MID  まりょく?つよいよ

INT  なにいってるかわかんない

LCK  ・・・・・・・・・(本人がどっか行ってしまった)


 称号 神獣見習い 任意の能力3つを+1rank

リティアと友達 リティアがいるとATK、MIDに+1rank

    エナは妹分? エナがいるとSPD、TECに+1rank

せふぁーは主人 セファーがいるとDEF,INTに+1rank

    

習得技術 基礎魔法(火、水、風、土、雷、氷) 魔術師用の際威力上乗せ

     念話基礎 仲が良い人物にある程度意思が伝えられる


 神獣マナガルムの子狼。サイズは現在は小型犬程度。青みが勝った銀色の体毛を持つもふもふさん。何気に3人(リティア、エナ、ルオン)の中では最も戦闘能力が高い(神獣であるため当然と言えるが)が本人があまり戦闘向きの性格ではないためそれを発揮することがほとんどない。今は遊び相手がいればいいという感じである。リティアに関しては親友、セファーに関しては主人、エナに対しては妹分のような感じで見ている。またそれ以外の人物に関しては遊んでくれる人かそうでないかで見ているようだ。まだはっきりとした意思を伝えることができない(なぜかリティアのみ会話が成立できる)。エナは自分を触りたがっているようだが普通には触らせず。つかれてへなっているエナの頭に前足を置くのが最近のマイブームらしい。




グリムヒルデ

種族 人

性別 女

年齢 88歳

職業 薬師 元錬金術師


 薬神と呼ばれたレインバーク領のはずれの丘に住んでいるスーパー婆さん。困ったときのグリム婆様。性格はとにかく頑固かつ豪放。若いころはいろいろな国でブイブイ言わせていた人。現国王も頭が上がらないほどの人物。アリアに対してはしょうがない娘と思っており、リティアに対してはかわいい孫と思っている。セファーに対しては一定の信頼を置くものの、一歩外から見ており得体のしれない部分を注意している。過去アリアがやんちゃをしていた時代にふん捕まえて一日木に縛り上げ放置したことがある。どうやらや野犬が届かないぎりぎりの位置に縛ったとの事、その次の朝木の周りにはよだれを垂らした野犬でいっぱいだったらしい(アリア談)、そのためアリアは深層に苦手意識を持っている。アリアの祖母とは旧知の間柄だったらしい、そのため自分が救えなかったアリアの祖母、母に関しては負い目があり、ろくに墓参りもできなかった。今回『魔元の森』が解放されたことで二人の墓に酒と花束を添えに行った。独り身。リティアを見守る会会員ナンバー4。



フルム

種族 マナガルム(神獣成体)

性別 女

年齢 622歳

職業 神獣

rank SS+

ATK  SS

DEF  SS+

SPD  SS+

TEC  S+

MID  SS+

INT  SS

LCK  B


 称号 神獣マナガルム 任意の能力3つを+2rank

    神獣能力『聖域』 自らの領域を形成して、その場所にルール一つ作る、そのルールは絶対であり本人も守らなければならない、現在はルオンが決して傷つかない事がルールになっている。ルールを破ると強制的にどこかの場所にランダムに転移させられてしまう。

    魔法熟練(火、水、土、風、雷、氷)使用できるすべての魔法に+1rank

    念話 すべての種族に対して意思の疎通が可能


 ルオンの母狼で『魔元の森』になる前からこの場所に住む神獣の一柱。ある目的のために瘴気に包まれた森の中に自分の領域を築いていた。性格は面白いこと好き、また敵対する者に関しては激しい。娘を溺愛する親ばか2号。タイラントレックスとほぼ同等の力と言っていたが、実際はフルムの方が強く、現時点でのセファーと全力で戦えばどちらが倒れるかわからないレベル。使命があるため自ら戦うことはほとんどない。自分の使い魔に巨象、大鷲、小鼠の三匹がいる。しょっちゅう自分の魔法でをあちらこちらに監視を飛ばしており、ある意味レインバーク領で一番変化に敏感な存在。



 森の亀裂の先にある剣

 詳細不明、恐ろしいほどの力を放っている、管理しているフルムも何があるかわからなかった。どうやら1000年以上前からこの場所に存在しているらしい。意思を持つ魔剣。



 ミリス・エリクシル

 ローラ・エリクシル

次章にて登場、エリクシル公爵とその娘。



    




     



それでは病院に行ってきます。また10月中旬くらいによろしくお願いします。

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