8.決勝点[カードつき]
パロディ、ひどいですけど。
【健全版】なので、これでも削ってあります(笑)
ゴールを陥落するには、まずぶたまろの両腕を破壊しなければならない。マースデンとアントニオは、ただでふっ飛ばされたわけではなく。ぶたまろの肘がタイヤにヒットする瞬間、わずかにポイントをずらすことにより、肘もとにある痺れる経穴に打撃を加えていたのだった。
そしてぶたまろの2本の腕に対して、ホイールズの矛は三ツ又。2本の腕を砕くために、たとえふたつの刃が折れようとも、残るひとつがかならずや突き刺さる!
タイヤの穴に、すると体躯をすべり入れたムーディは。まるで浮き輪で海に飛びこむように、ゴールへとダイヴした。
「正義、超獣の点取り屋さん、ムーディ……いまは日輪ホイールズの、点取り屋さんだあっっ!!」
肘がびりびりのぶたまろが、それでも動かぬ両腕でで止めにはいるが、こんどばかりは及ばず。
マースデンとアントニオが、墜落するとほぼ同時に。ムーディのマリンダイヴ・シュートが、キャッスルズのゴールネットを揺らすと。リスタートをいそぐぶたまろよりも早く、試合終了のホイッスルが鳴り響いたのだった。
こうして死闘は幕を引き、眼にしたものたちの魂に刻まれることで伝説となる。
だが、それすらも次なる激戦の予兆にすぎないとでもいうのか?
熱、いまだ冷めやらぬ隣人パーク、サッカースタジアムのスタンドから、ホイールズを、否、レーシングカー・トリオを、値踏みするような視線がみっつ。
この展開なら、もうおわかりであろう。
彼らこそ、ホイールズの決勝戦の相手チーム、絢爛レジェンズなのだ!!
【おまけカード】
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PWLT-14(TEC)
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PWLT-15(LCT)
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PWLT-16(ACD)
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↓カード裏
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ぶたまろ、おつかれさま。