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番外編 説明会

サバイバル編に突入する前にちょっとした説明会です。


―――リオルダマウンテン―――

 ここは、学園に通う生徒達がよく使う山である。

 大きさもかなり大きく、魔物のランクは、現在確認されている中でも、Cランクが最高だ。

 その為、訓練に持ってこいな場所なのである。


―――魔物ランクについて―――

 魔物ランクとは、F.E.D.C.B.A.S.Z、とランク付けされており、その魔物ランクの中でも+や-があり、D+だと、Cには届かないが、Dの中だと強い、と言ったランク付けがされている。

 F.E.Dランク ここまでは、学園生徒でも相手になるぐらいの強さだ。

 C.Bランク 中級冒険者のパーティで、やっと倒せるぐらいの強さだ。

 Aランク 上級冒険者のパーティが二つか三つ、協力して何とかなるぐらいの強さだ。

 Sランク 魔王等がここのランクに入れられており、倒す方法はほぼ無い。

 Zランク このランクに、格付けされた魔物には勝てる人は居ない。神に祈れ。


 稀に、魔物には、『名持ち《ネームド》』が入る。

 『名持ち』は、例えばFランクのスライムでも、Bランクに化ける事もある。

 『名持ち』は、見たときに、直感的に分かるので、見かけたら、逃げようね!


―――冒険者ランクに付いて―――

 冒険者ギルドの冒険者は、魔物と同じでFからZまである+や-は無い。

 冒険者ランクを上げるためには、適切な数の依頼を受け、試験を受け、大丈夫だと思われる実力なら、上がれる。飛び級などもある。

 Fランク ほぼ雑用で、魔物と戦う依頼など受けれない。

 E.Dランク 初級冒険者と呼ばれており、魔物はF.E.Dランクまで対処出来るのが大半だ。

 C.Bランク 中級冒険者と呼ばれており、C.Bランクまで対処出来る。

 Aランク 上級冒険者と呼ばれており、Bランクまでなら、余裕で対処が出来る。

 Sランク ここからはほとんど頭が可笑しい。

 実力が高いが、ほとんどがどっかの頭のネジがぶっとんでる。勇者等もここに入る。

 このランクの人は大半が『天才』と呼ばれる者である。

 Zランク 唯一、『伝説の勇者』だけが、このランクに入る。


―――魔術に付いて―――

 魔術とは、自分の持つ適性属性の魔力を使い、超常現象を発現させる事を指した事である。

 魔術には、初級、中級、上級、超級がある。

 初級 詠唱なども必要せず、単語を話すだけで、発現する魔術。例『ファイアーボール』

 中級 初級の魔術を、込める魔力を変える事によって、大きさや、形を変える魔術。例 無し

 上級 詠唱と、簡単な魔方陣が必要で、かかる魔力も少し多い。例 ↓

 超級 かなり巨大な魔方陣と、少しの生け贄が必要な場合がある魔術。禁忌と呼ばれる魔術も、ここの位に入る。

 詠唱 詠唱とは、ある程度のテンプレが決まっており、

1魔力を使う、貸して貰う人の名前等

2使う属性等

3細かな大きさや、形の描写

4名前

 例 1我が魔力を用いて、

   2火炎の属性よ発現せよ、

   3城をも越える太陽の化身よ、かの者達を燃やし尽くせ。

   4『巨大なる火球(エノームルボーリデ)

です。


―――学園の長期休みについて―――

 学園の長期休みは、日本で言う、6月辺りから8月辺りまであります。

 長期休みの後に『学園武術魔術総合大会』―一般的には、総合大会と呼ばれている―があるため、ほとんど、怠ける人は居ない。

 総合大会とは、予選、本選、敗者復活戦があり、入賞すると、賞金に加え、その時々で変わる、魔道具マジックアイテムが、貰える。それに、入賞すれば、ほとんど今後には困らない。




それでは、次章の『サバイバル編』もお願いします。

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