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神鎧機アレクサンダー

作者: 塚原春海
掲載日:2025/09/14

「おはようございます。人類の命運が決まる時まで、あと七日になりました」

 テレビの向こうで、ブラウンの髪が美しい女性キャスターが微笑んだ。

 あと七日で世界が終わるかも知れないというのに。頭おかしいんじゃないのかしら、とヘルミーナは仏頂面で、自身が乗り込んでいるコックピットのコンソールを睨んだ。

「どうして動かないのよ、くそっ!」


 あっという間の六日間だった。西暦二〇二六年六月六日、世界中の軍事基地の上空に突然、音もなく所属不明の巨大な宇宙船が降りてきた。真っ黒なカニみたいなデザインだった。

 地球全体が、蜂の巣をつついたような騒ぎになった。だが人類の騒ぎを無視するかのように、カニ型宇宙船から放たれた謎の怪光線(『蟹光線』と誰かが呼んだら定着したので、以降それに倣うこととする)によって、あらゆる兵器が無力化された。核ミサイルや原子力潜水艦は処分に困るだけの放射性廃棄物、戦車や戦闘機は一分の一スケールのリアルな模型と化した。対戦車砲やグレネードランチャーから拳銃に至るまで、全ての火器はただのモデルガンとなり、使える武器はアーミーナイフと兵士の徒手空拳だけになってしまう。軍事力を誇っていた大国は誇るものがなくなり、威勢の良かった大統領は異星人に対しては借りてきた猫のようにおとなしくなったが、それでも他の人類に対しては居丈高な姿勢を崩さず、態度の大きさに反比例した器の小ささを惜しげも無く披露した。


 そうこうしているうちに、蟹光線を発射した宇宙船、もうみんなだいたいわかっていたが、やっぱり外宇宙からわざわざ飛来してきた高度知的生命体が乗っていた宇宙船から、なんでか知らないがニコ●コ動画の生配信を通じて、なぜか日本語で人類にメッセージが伝えられた。アカウント名はご丁寧にも「地球外知的生命体」であり、なぜかプレミアム会員だった。

 映像に現れた異星人は人類の姿を模倣していると自ら述べたが、耳がエルフのようにピコンと飛び出ていたのは、地球人類が抱いている、異星人の外見の固定観念が影響しているらしかった。実際は地球人と大して変わらないので、ガッカリさせないために耳を尖らせた、とのことだった。異星人は5ちゃんねるにも書き込みを試みたようだが、文字だけなので本人だと信じてもらえなかったようである。


「人類の全統治機構はあと一三日で我々のものとなる。それまでに降伏の意志が認められなければ、相応の行動を取る。無駄な抵抗は無駄だ」


 なんと、すでに世界の主要国の政府に、異星人のスパイが送り込まれていたのだ。異星人は一切血を流すことなく、人類社会を支配するのが目的だという。その理由は何故かと訊ねたところ、


「うるさい、だまれ、おとなしく支配されろ」


 という、何万光年か知らないが長大な距離を飛び越えてくる技術力を持っているとは思えない、反知性主義的な返答があるのみだった。


 この事態に各国の首脳は震え上がった。何しろ今まで数千年、軍事力を背景に恫喝する以外の外交を知らなかった人類が、肝心の軍事力を取り上げられては、もうどうする事もできないではないか。マキャヴェリの『君主論』は、ただの燃えるゴミとなった。


 この状況にいち早く対応したのが日本だった。日本の首脳は異星人に対し、いくらお金を出せば見逃してもらえるか、というだけの話を、可能な限り体裁のいい言葉で婉曲に伝えたが、そもそも異星人に日本円が必要なはずもなかったし、ふだん税収が足りない、国の借金が、とか言ってるくせに、よその権力者のご機嫌取りのためのお金はなぜホイホイ拠出できるのか、と日本国民は憤った。

 お金が通じないとわかった日本は、今度はテレビ局の美人アナウンサーを三〇人ばかり、外交使節として宇宙船に派遣すると言い出した。日本国内なら通用したかも知れなかったが、異星人にとって地球人の女性は特に美しくも魅力的にも見えないらしく、そもそも色仕掛けで歓心を買おうという心根が異星人の逆鱗に触れてしまい、


「それでも日本人か!」


 と、なぜか今日出会ったばかりの異星人から日本人としての愛国心、矜持の在り方を一喝されてしまう。蟹光線が国会議事堂をピンポイントで撃ち抜いて、国会議員が全員天に召されると、日本国民はうっかり異星人に拍手を贈ってしまった。そのあといくらか冷静になり、異星人もやっぱり道路税を徴収するのだろうか、ガソリンの暫定税率はどうなるのか、コメは安くなるか、コミケは例年どおり開催できるのか、などと日本国民は心配した。日本のSNSはその日のうちに、異星人肯定派と否定派で論争になるが、「統治そのものについては日本政府よりは異星人の方がマシかも」という意見で、両者ともに何となく一致してはいた。

 最終的に日本人が出した結論は「アメリカの方針に従う」というものだった。


「お兄ちゃん!どうやっても起動しないんだけど!」

 ヘルミーナはポニーテールを振り回し、コクピットから身を乗り出して、約一二メートル下で中国製の二七インチモニターを睨む兄、レオンハルトの頭頂部に怒鳴った。

「使い方が悪いんだろう」

 兄の返答は素っ気ない。顔立ちからしてアイスマン、若い頃のキミ・ライコネンのようだ。

「よく、何もしてないのにパソコンが壊れた、とか言う奴がいるが、だいたいはやっちゃいけない事をやっているんだ。その逆に動かないってことは、必要な措置を実行していないってことだ」

「出来損ないのAIみたいなアドバイスありがとう。それで、この『アレクサンダー』はどうしたら起動してくれると思う?」

 ヘルミーナは、手元の真っ赤な塗装面をバンバンと叩いた。この、全高約一六メートル(突起部分を含む)の人型ロボットは、科学者である祖父が秘密裏に建造した戦闘用ロボットである。どうやらものすごい武装が仕込んであるらしく、たぶん法律違反である。ヘルミーナは祖父のベルンハルトが残したビデオメッセージを、アレクサンダーのモニターで再生した。


『レオンハルト、ヘルミーナ。このメッセージを君たちが見ているということは、もうすでに私は自宅にいないだろう。

 私は来たるべき日、たとえば外宇宙からカニ型の宇宙船に乗った異星人が地球を侵略しに飛来してくるような事態に備えて、対抗手段を用意した。それが、私の傑作ロボット”アレクサンダー”だ。

 このロボットがあれば、異星人の宇宙船など、たぶん五秒で撃沈できる。ギコギコはしません。なのでその際は交戦の前に墜落しても問題ない場所、たとえばホワイトハウスとかクレムリンの上空だとかに宇宙船を移動してもらった方が、あとあと苦情が来ないで済むだろう。

 アレクサンダーに弱点はない。唯一あるとすれば、デザインが日本のサンライズやバンダイ、アメリカのマーベルあたりに訴えられる危険がある、ということくらいだ。

 人類みたいな愚かな生き物を支配して何が楽しいのかわからないが、わけのわからない連中は宇宙にもいるだろう。それじゃあ、もしそういう事があったら頼んだよ』


 祖父のベルンハルトが現在どこにいるのかは不明である。ヘルミーナは脱力して、再び世界のテレビニュースを見た。異星人は、人類の軍事力を無力化した以外、交戦の意志はないような事を言っている。異星人の地球支配の内容はだいたい、以下のようなものだった。


・戦争の放棄

・森林破壊をなくする

・海洋汚染をなくする

・ゴミは持ち帰ろう

・人種差別の撤廃

・労働搾取の撤廃

・動物虐待の禁止

・政治家に知能テストを実施する


 これに対して一部人類は猛烈に反発した。あるクー・クラックス・クラン所属の俳優は、人種差別は表現の自由だ、とSNSで発言して大炎上した。死の商人は戦争がなくなったら武器が売れなくなって困る、私達に死ねというのか、人の命を何だと思っているのか、と涙ながらに訴えた。

 他方で人類の一部の人間は、ひょっとしてこのまま異星人に任せたほうが地球はマシになるのではないか、と思い始めたが、次の三つの条件が提示されると、人類と異星人は決定的な齟齬をきたす事になる。


・飲酒の禁止

・喫煙の禁止

・サッカー、野球の禁止


 これが異星人側から示されると、ニコ生の画面は各国言語による、「ふざけるな」「くたばれ」等のFワードで埋め尽くされた。人々は「もっとアルコールを」「オータニ、オータニ」「俺は肺ガンを恐れない」などといった横断幕を掲げ、各地でデモを行なった。


「わけがわかんない」

 ヘルミーナは、モニターの向こうの狂騒に眉をひそめた。アレクサンダーは、一向に起動する様子を見せない。

 レオンハルトがチェックした限り、システムに不備はない。エネルギーも満タンである。それなのに、始動キーとなるカードを挿入しても、うんともすんとも動いてくれないのだ。ヘルミーナは、シートに背中を預けて冗談まじりに言った。

「アレクサンダー、気分が晴れる音楽を流して」

「了解しました。マイ・ケミカル・ロマンス『Na Na Na』を再生します」

「!?」

 日本の声優トシユキ・モリカワのようなイケボとともに、突然モニターにSpotifyが起動し、ヘビーなギターが流れ始めた。コクピット内にハードロックが流れる中、ヘルミーナは「まさか」と思いつつ、試しにもう一度言ってみた。

「アレクサンダー、起動して」

「すでに起動しています」

「いつから」

「起動キーを挿入した段階で、ヘルミーナ・キルヒアイス様の指紋と網膜を登録完了しました。当機体、アレクサンダーは稼働状態にあります。現在の私のメインパイロット、マスターはヘルミーナ、あなたです」

「なんで動かなかったの!?」

「当機体のマニュアルモードは緊急用のもので、平常時は私が、命令を受けることで稼働します」

「それを早く言ってよ!」

「訊かれませんでした」

 絶妙なイケボに、ヘルミーナは開いた口が塞がらない。アレクサンダーはとっくの昔に起動していたのだ。そして、まさかと思いつつ、ひとつ質問を投げかける。

「あなたのシステムのベースって、まさかアレクサじゃないわよね」

「アレクサは登録商標であり、使用できません。この機体を制御するオペレーションシステムの名は、アレクサンダーです」

 どうも名称からパクリ疑惑が拭えないものの、ヘルミーナは怪訝そうに訊ねた。

「いま地球に飛来している宇宙船を破壊できる?」

「問題ありません」

 ほんとかよ。

「オッケー、アレクサンダー。発進して」

「シートベルトを締めましょう。お酒を飲んでからの運転は……」

「ああ、もう!」

 ゲーミングチェアのようなシートに身体を固定すると、ヘルミーナは改めて命令した。

「アレクサンダー、発進して!」

「了解」

 天井のゲートが開き、アレクサンダーはその勇姿を青空の下に現したものの、周囲は田舎の畑や野山ばかりで、誰も見てはくれなかった。


 人々がデモを行っても、異星人は全く意に介する様子もなかった。この点については人類の政治家と同じだった。上空に浮遊したまま全く動きを見せない異星人に、人類の苛立ちは募っていった。

 だが、ドイツ・ラムシュタイン空軍基地において、それは起こった。どこからともなく赤い人型ロボットが飛来し、両腕で構えた長大なレーザー銃を放つと、基地上空に浮遊していた蟹型宇宙船は一撃で撃沈し、空軍基地もろとも大爆発してしまったのだ。それはヘルミーナ・キルヒアイスが搭乗した(操縦しているわけではない)ロボット、アレクサンダーだった。デザインが版権的に若干不安なことを除けば、頼もしいヒーローの出現に、人々は歓喜した。日本やアメリカのアニメ制作プロダクション、映画配給会社では、あれはうちの許可を取っているのか、と重役たちの怒号が飛び交った。


 アレクサンダーは次々と、地球上に出現したカニ型宇宙船を破壊していった。宇宙船は反撃を試みたが、アレクサンダーの能力は圧倒的で、蟹光線はアレクサンダーが突き出した掌から展開した、緑色のバリアに遮られた。あれはうちの作品のパクリだ、訴えてやる、と日本のロボットアニメ制作で有名なプロダクションの専務は激怒した。ひとまずヨーロッパから中東、東欧を制圧したアレクサンダーは、そのままユーラシア大陸を東に移動していった。

「ようし、この調子よ!」

 コクピット内で悠然とレッドブルを飲んでいると、自宅地下のドックにいる兄、レオンハルトから通信が入った。

「ヘルミーナ、アレクサンダーには飛行形態への変形機構が備わっているようだ。変形することで、マッハ二五までの推進力が得られる」

「それってどれくらい速いの?」

「実用化されたアメリカ軍最速の偵察機、ブラックバードがマッハ三・三だ」

「そんなに速くてGは大丈夫なの? わたしそんな鍛えてないよ」

 ヘルミーナはパプリカ味のスナックの袋を開けると、五枚ばかりまとめて口に放り込んだ。

「問題ない。アレクサンダーのコクピットには、重力制御システムが組み込まれている」

「先週の科学系のネット記事で、重力制御は不可能だ、って読んだけど」

「出来てるんだから仕方ない」

「それもそうか」

 納得したヘルミーナは、アレクサンダーに命令した。

「アレクサンダー、飛行形態に変形して!」

「了解しました」

 アレクサンダーは一瞬で、レーザー銃を機首に装着した鳥のような形態に変形した。あの変形機構は日本のロボットアニメのパクリだ、という書き込みがネットに見られたが、そんなどうでもいい話は無視して、アレクサンダーはマッハ五まで速度を上げると、今度はインド近辺に展開している、カニ型宇宙船の群れに向けて直進した。

「ようしアレクサンダー、このままよその宇宙から飛来した奴らを全滅させるよ!」

「警告します。その命令を遂行すると、ヘルミーナ、あなたを含む九九・九九八パーセントの人類を滅ぼす事になりますが、実行してよろしいですか?」

「どういう意味?」

「申し上げたとおりの意味です」

 やや間を置いて、ヘルミーナは命令に修正を加えた。

「それは困るな。じゃあ、今月に入って以降の、っていう条件で」

「了解しました」

 するとアレクサンダーは突然、上空に向かって上昇を開始した。驚くヘルミーナがモニターで視認したそれは、銀色に光る謎の円盤だった。アレクサンダーは人型形態に変形すると、右腕に展開させたレーザーの刃で、その円盤を一刀のもとに斬り捨てた。円盤は空中で、虹色の閃光とともに爆散した。ヘルミーナが訊ねる。

「今の、なに!?」

「カニ型宇宙船とは別系統の異星人の宇宙船です。外宇宙から飛来したものは全滅せよ、との命令でしたので」

「ふーん。でもまあ、とりあえず今の問題は例のカニ型宇宙船だし、そっちを先にやっちゃおうよ。それ以外は後から、ってことでさ」

「了解しました」

「ちなみに、今みたいな円盤ってどれくらいいるわけ?」

「今月に入ってからだと、少なくとも五八〇〇機は飛来しているはずです」

 そんな情報をなぜアレクサンダーは知っているのだろう、とヘルミーナは思ったが、自分の生活に影響がなければ特に問題はなかった。ヘルミーナはパプリカ味のスナックを口に放り込むと、レッドブルを喉に流し込んだ。アレクサンダーは命令どおり、カニ型宇宙船のせん滅作戦を継続した。


 残されたのはアメリカ・ホワイトハウス上空にいる、最大級のカニ型宇宙船だった。ここでようやく、異星人から停戦の申し入れが届いたのだが、ヘルミーナはこのとき、アレクサンダーのモニターでネットフリックスの動画を再生していたため、通知に気がつかなかった。

 すると巨大カニ型宇宙船から、人型の黒いロボットが現れ、アレクサンダーと対峙した。この展開には全世界が熱狂し、世界各地でコーラとピザの売り上げが爆発的に伸びた。

 黒いロボットはアレクサンダーと、空中を縦横無尽に駆け巡って剣を交えた。この飛行の軌跡と演出はうちのアニメのパクリだ、という抗議もあった。最終的にアレクサンダーの剣によって、黒いロボットは粉砕されたが、直前の剣の構え方が某ロボットアニメシリーズのパクリだ、という指摘もあった。黒いロボットを倒したアレクサンダーは、外側からレーザー銃でカニ型宇宙船を破壊しようとしたものの、展開的に内部に突入するべきだというネットの声を考慮した。


 黒いカニ型宇宙船の内部は、敵ロボットでひしめいていたが、アレクサンダーは効率優先でレーザー銃をフルチャージで放ち、壁の向こうで待ち構えていたロボット群はニコ生に映る前に消滅した。

 宇宙船の最奥部、カニミソに相当するポイントには、宇宙船団を統べるマザーコンピューターがあった。カニミソは脳ではなく肝臓ではないか、という指摘が見られたが、じゃあお前肝臓なしで生きられるのかよ、うるせーハゲ、という不毛な論争がTwitter(旧名称・X)で展開された。


「ヘルミーナ、命令を完了しました」

 アレクサンダーの声がしたのでモニターを切り替えると、ちょうどカニ型宇宙船がホワイトハウスを押し潰して、爆散しているところだった。これで、地球に飛来したカニ型宇宙船は、一隻残らず消え去った事になる。地球の人々は歓喜の声に包まれた。

「お疲れ様。じゃあもうやる事ないし、帰ろうか」

「現在、大気圏内に存在する別系統の異星人の宇宙船群はどうしますか?」

「害がないなら放っておいていいんじゃない?無視、無視」

「了解しました」

 アレクサンダーは飛行形態に変形すると、燃え盛るホワイトハウス跡地を自宅に向けて、雄々しく飛び立った。


 こうしてカニ型宇宙船の脅威は去り、自由を取り戻した人類は、再び戦争に明け暮れるようになった。ヘルミーナはドックでレッドブルを飲みながら、アレクサンダーに訊ねた。

「アレクサンダー、人類を滅ぼせって言えば、できる?」

 アレクサンダーは、いつものように答えた。

「いつでも命令をどうぞ、ヘルミーナ」


(了)

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