ライ•バルー俺たち最強のライバル
唐突に思いついたので書いてみました。
ぜひお楽しみください。
これよりサーロの国武闘大会決勝戦を行います
選手の入場です!!!
白コーナーライ・サーム選手の入場です。
観客『ワァーワァー』
続きまして黒コーナーバル・カイ選手の入場です。
観客『ワァーワァー』
何とこの二人は当代武神の孫弟子というツワモノ
同士の対決です!!
サーム「ようカイ、お前ここまで勝ち残って
くれたんだな、いつもお前に
負けてばっかりだったが今日で
お前に勝つ!!!」
カイ「おうサーム、今日も負けないぜ。!」
それでは決勝戦の開始です。
両者構えて
ファイティングポーズをとる二人
レディー!、ファイト
サーム「はーっ、ハア」
(素早くガードを取るカイ)
カイ「フッ、グゥ!」
サーム「さすがはカイだな」
カイ「あの時より成長したなサーム」
サーム「まだまだいくぜ!
ハッハッオウゥッッラァ!」
(すかさず全てガードして見せたカイ)
ここまではライ選手の方が優勢かー
カイ「俺もそろそろ反撃するかいくぞサーム!
ウラッ、ウラッ、ウラァァァァァ」
(ガードするが一発重い一撃を食らう)
サーム「フッ、フッ、グッウッッッッ」
膝をつくサーム
観客『ワァー!!!』
カイ「このままだと今日も俺の勝ちかな?!」
サーム「まだだ、まだまだいくぜーえええ」
激しく拳を打ち合う両者
ドンッ、ボゴッ、ドガッ、ドゴッ、バゴッ、ボフッ、
激しく息をする両者
カイ「ハァーッフゥ、ハァーッフゥ、
ハァーッフゥ、ハァーッフゥ」
サーム「ゼェーッフゥ、ゼェーッフゥ、
ハァーッフゥ、ハァーッフゥ」
サーム、カイ「そろそろ決着を着けようか」
「「ハァーーーーーハアッ!!!」」
勝者〜『ーーーーー』選手
観客『ウワァーーー!!!!!』
ご覧頂きありがとうございました。
又思いついたら書きますので、よろしくお願いします。
失礼します。




