2/3
世界の成り立ち
エピローグ
あ、あ〜聞こえてるか?僕は中村、中村かなた、今から転生する。
何を言ってるか理解できないかもしれない、でも唯一いえることは上位者がいてその人の思うがままに動かされている。自分は一部だけ伝えられる権利を与えてもらった。その中で知っていいことだけを独断で判断し伝える。この世界には昔いたとされる、悪魔や魔法、異界がある。そこには昔から伝承されている生き物がいる、龍やホウオウ、妖怪がいて、私達は異世界の上のほうにいるはずだ。下はまさに常識のない無法地帯だ。大多数は平行世界に転生する。だがこの世界には穴が複数個ある。全ての秩序がある。そんな中で自分は新たな秩序を創り出した。その中で自分は最強に等しく生きる。その中には代償がある。この世界にはエネルギーが必要だ、自分はその中に欠点と可能性を創り出した。それは能力と代償だ、代償は成約となり能力効力を得られる。そろそろ時間のようだ、世界の創造者よ最後の願いだ、自分をこの創り出した世界で一人としての人物の作成とその人物の転生を
良いだろう、ここまでするのだ、代償は多いぞ
そんなことをできるはずがないだろ、お前も世界の一…




