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シャロレッタ・J  作者: 象徴界に棲むスライム
じぃとシャロレッタ
39/258

39.笑いころげるじぃ

 じぃはまだ何やら調子に乗ってしゃべっている。


「いやいや、お嬢様。本当らしく見せようと語りすぎてしまいましたな、はっはっは。それに、私には鑑定の魔道具がありますからな。老いぼれのじぃに名前などわかりっこないと思われたのかもしれませんが……このじぃには無意味でしたな、はっはっは」


 いやいや、面白いのはこちらだよ、ふふふふ、あはははは。

 これは、もう過去の事なんだからそうなっているというのにね、ふふふ。


 もう少し、じぃをからかうとするか。


「ちなみに、その後、三人でわちゃわちゃやっているところにミリーネというA級冒険者がやってきて、四人で廃墟の調査に行くことになるんだ。ミリーネはハーヴィッドと調査のために協力していて、その準備のために別行動をしていたんだ、それで戻ってきたんだね」


 シャロレッタがそういうと、じぃはますます笑いころげる。

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