表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

85/150

リアの意地

「ジャアアアアアアア!!」


赤いセルタントが立ちはだかる。


「さて、あれの相手は俺が請け負おう。君たちは君たちの戦いをしなさい」


サリオは二人をなるべく戦わせたくない。


「行くぞ、リア」


「サリオ、レクスの相手はあたしがするわ」


「女性に危険なことはさせられない」


「レクスは、あたしを助けようとして、ああなった。あたし、助けられるばかりは嫌なの」


「……わかった。お嬢さん、二人でトレーゼを探し出そう」


「リア、やられんなよ!!おまえもあたしの大事な子分なんだからな!」


「ええ、任せといて、親分」


「ジャアアアアアアア!!」


(いつものレクスじゃない。でも……)


(あたしを攻撃対象から外してる?ギリギリの部分で理性が残ってる……)


(現実世界だとソウルの枯渇が怖いけど、この世界なら気にせず戦える)


「さあ、レクス!一緒にがんばりましょう!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ