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間一髪

レクス、リア、ソフィは現れた魔物と戦っている。


「とりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!」


「術式展開!ローア・ラハブアグニ!!」


「うわあああっ!!」


リアとソフィはいつも通りなんなくと魔物をなぎ倒す。しかしレクスは足でまといの状態だ。


「おい、レクス、なにやってんだ!スネ狙え、スネ!!」


「うああああっ!!」


「あ、スネ狙ったら本当に倒せた」


「けっこうやるな、レクス」


「でも、この量……」


「それでもやるっきゃねー。とりゃりゃりゃりゃりゃ!!」


「くっ!!」


リアが沢山の魔物に囲まれている。危ない状況だ。


「リア!!」


「くっ!そこをどけよ!!」


(リアがあぶないっ!)


「変身!!」


「ジャアアアアアア!!!」


レクスはセルタントとなり魔物を蹂躙する。


――コワセ――――コロセ――


――この力に頼ればいい。願うがままに求めるがままにこの力を使え――


(黙れ!!)


「ジャアアアア!!」


レクスが暴走しリアを攻撃しようとする。


(やめろ!彼女は敵じゃない!!やめろ!!)


「レクス……」


(やめろおおおおおおおお!!)


「はあ、はあ、はあ……」


レクスは寸前のところで解除できた。


「……大丈夫?」


「……ごめん」


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