表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

30/150

企み

「ガアア……!」


レクスは、遺跡の中に逃げ込んだ。


ソウルが……流れ込んで……魔物の負傷は、急速に回復する!


(ははは……僕は不死身か……)


(力が戻ったら……人間にも……だめか……うまくいかないね……どうして僕は……いつもいつも……!)


「グオオオゥ……」


「そうだ、チャレンジだ。一線を越えるんだ。レクス」


人が奥にいる。またなのか…どうしてこんなところにいるのだろうか。


(何をしてるんだろう…と、とにかく隠れないと……)


遺跡の一角に、巨大な魔術陣が描かれている……


「いいか、なんとしても実験を成功させろ!なんとしてもだ!」


「あの忌々しい魔物が現れたら……わかってるな!」


アルベルトと港にいた怪しい男だ。彼らはやはり何か企んでいるのか…


「わかってますよ……我々もプロです」


「今度は百倍の熱量を試してやるぞ……グフフ……」


「この私の実験を妨害はさせん!させんぞ!!」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ