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評議会の闇

リアは港で怪しかった魔術士を尾行していた……


(あいつらが運んでるのは、飛行艇の残骸だわ。どうしてあんなものを?)


二人の男は、とある屋敷に入っていった。


(魔物について調べてる連中なら、評議員やグスラーと何か関係があるかもだわ)


(ってことなら…………ちょっとお邪魔しなきゃね)



リアは見つからないように屋敷に侵入した。3人の男が会話しているのが聞こえる。周りには衛兵がいるようだ。


「今度は飛行艇とはな。あの魔物だが……「闇」であるという可能性はないのか?」


「その前に、「闇」の定義を聞かせてもらいたいな」


「無駄な議論をするな。あれは連邦の作った合成魔物に決まっている」


リアは、物陰に隠れながら、様子をうかがった。


(評議員のアルベルト?)


「しかし、合成魔物なら瘴気が検出されるはずです」


「だったらなんだというんだ?瘴気を出さない合成魔物がいるかもしれないだろ!」


(上司にしたくないタイプね……えっ?)


「シースの魔物」のクワガタが現れたのだ。








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