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あとがき ルルのひとり言



※注意 作者の完全な妄想です。あしからず。



ルル  

「ここまでお読みくださった方、本当にありがとうございました。」


ルル  

「ここからは、完全に作者の妄想ですので、読み飛ばして頂いて結構です。」


ルル  

「今回の話の最後で、仲間になった私ですが、とある理由でクレス様達と一緒に旅をするメンバーに加わりません。」


ルル  

「その理由が続きの話のメインとなるわけですが、完全に作者の妄想ですので、書かれることも多分ないと思います。」


 …………。


ルル  

「……そこで泣いている作者は放っておいて、話を続けますが、当初の予定ではゲーテ様と一緒に私もこの話から退場する予定でした。」


ルル  

「でも、何故か、作者がゲーテ様を必要以上に気に入ってしまって、ゲーテ様の代わりに私を残すことにしたそうです……。」


ルル  

「正直、良い迷惑ですね……。」


ルル  

「それどころか、この話の続きを考え出して、伏線として私をあえて旅のメンバーに追加しなかったそうです。」


ルル  

「こんなロクでもないことに時間を使っているから、いつまでたってもダメなんですよね。この作者。」


 …………。


ルル  

「……そこで大泣きしている作者は放っておいて、話を続けますが、もし続きを書くことがあれば、私が旅のメンバーに加わらなかった理由が分かると思います。単純にめんどくさかったわけではないですよ。……多分。」


ルル  

「口笛を吹いてごまかそうとしている作者は無視して、ここまでお読み下さり本当にありがとうございました。」


ルル

「一旦、この話はこれで終わりです。またどこかでお会いできれば幸いです。」

          

                         

          終


ここまでお読み頂いて本当にありがとうございます。面白いと思ったかたは、御感想頂けると嬉しいです。


初めて書いた小説ですが、皆様のおかげで最後まで書くことができました。本当にありがとうございました。


一応、続きは考えてあるのですが、今回はここまでにさせて頂きます。


次作は3月25日頃に掲載予定です。

宜しければ、ご覧下さいね。


3月25日から掲載予定


(仮)IRISES

〜私達の手を取ればもう戻ることはできません。それでも私達を選んでくれるのであれば、共に行きましょう。奈落の底まで〜


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