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この連載作品は未完結のまま約4ヶ月以上の間、更新されていません。

朧月夜に舞う花は

アルビノとして生まれたことにより、暗い過去を持ちながら生きてきた少女、廻神 咲姫。彼女が17歳になる年の春、月明かりの中で神楽を舞う咲姫の前に、有力財閥の家系に生まれ、同じく暗い過去を持った少年、高原 祈が現れる。
自分が周りと違う容姿であることで、周りから蔑まれてきた咲姫。自分を愛されることのなかった女神、石長毘売に見立てる咲姫に、祈はこう言って歩み寄る。

「僕には、君は石長毘売じゃなくて、木花之佐久夜毘売として映った…って言えるんじゃないかな。」

その言葉を受けて、咲姫は祈の過去を知ること、そしてそれに共に向き合いたいと願う。
『綺麗だった』…ふと聞くと告白のような言葉にも取れる、そんな、祈の思いやり溢れる言葉に報いるために。

有力者の息子である男の子、祈。
彼に美しい女神と称された女の子、咲姫。

これは、そんな純粋な二人の、甘く一途な恋物語。
プロローグ
2025/05/01 23:00
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