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女神のゴーストライター  作者: 洞門巽
プロローグ
10/17

第十話

 私は事務所を出て街を彷徨い歩いていく。


ドン!


誰かにぶつかって私はその場に倒れ込んでしまった。


「五木世那さん、あんまりフラフラ出歩かないでくださいよ。捜すの大変なんですよ」


声の方を見ると見知らぬ男が立っていた。


「ごめんなさい。ボーッしてたの。私に何か用?」


「ああぁ、ボクはエム探偵事務所の辰巳真一なんでけど⋯⋯。依頼主から五木世那さんを連れてくるように言われてね」


彼はそう言って一枚の名刺を私に手渡した。


エム探偵事務所⋯⋯。


その名刺を見た後、顔を上げた瞬間私は目の前の光景に驚愕した。



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