性別確認
この話は8話の『弱点克服、ry』の間の話と思って見てください。
どうも、元人間ことキョンシーのシンです。先ほどゾンビのハクシから名前をもらいました。 さっき俺はハクシから女に間違えられました。その時は俺は自分は男だと当然のように答えました。
…が、
「実際のところはどうなんだろう?」
俺はそう呟いていた。いや、だってさ?今まで男だと思っとたのに女だと間違えられたんだよ?そりゃ自分の性別がどっちなのか気になってくるよ。
「やっぱり一番手っ取り早いのは…見ることだよな…」
もちろん下半身をです。ゴクッと生唾を飲んだ俺は悪くない。 幸いにもハクシは森の中を散歩してくると言って出て行った。確認するなら今しかない。しかしなんなだろう変な緊張感が…
「もし女になってたら、喜べばいいのか、悲しめばいいのか…なんだこの感じは!」
今までに味わったことがないよー!!やばいマジでやばい!!
「よし!逝っ、逝くぞーーーー!!」
字が違うと思うが気にしない!!俺はハーフパンツに手おかけた、
がしかし、
「シンー?何やってるの?」
「あひぃ!」
いつの間にか後ろにハクシがいた。驚いて自分でもわかるくらい変な声がでたぞ!
「ハハハッハクシ!?いつからそこに」
「え?逝っ、逝くぞーー!ってところから。」
「そっそうか、アハハー」
あっアブネー!興奮して変な状態になってるところ見られるところだった。て言うか俺なにやってるんだよ!変態かよ思い返すと吐きけがでるわ!!
「シンも森の中散歩しない?意外と楽しいかもよ。」
「あっ、そっ、そだね。そうするよ。」
俺は森を散歩して頭を冷やすことにした。
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…あとあと落ちついて確認して見たらなんか変な黒い霧みたいのが出てて確認できなかったんだけど……なんで?
あの…なんかすいません…最近ギャグが書けてなかったので書いたものです。第2章突入は次回になると思います。…暖かい目で見守ってください。




