表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死体から再スタートって  作者: マイワミクロ
第1章
4/13

俺不死身….じゃ、ないのね…

第4話 主人公大ピンチ!? いったいどうなる!!?



ジュー!


「グワー!イデーー!!溶ける!溶ける!!」



雲が晴れて太陽の光を浴びたら急に身体中が焼かれるような痛みが走った。例えるなら酸を満たした風呂に全身を入れられたような感覚だ。




「やばい、早く日陰に…」


急いで日陰に移動しようとしたが、身体は未だに固まっていて動けない。まさに絶対絶命な状態だった。



「意識が…..ヤバイこれ…」


気を抜いたら今にも逝ってしまいそうだった。何とか耐えていたが、



「はあっはあ…くそ…」


この苦痛に耐えきれず俺は意識を手放してしまった。





身体から小さな光がいくつもで出てきた。 それに反応するように少しずつ身体が透けてきた。まるで元から何もなかったかのようになりつつある。

そしてこのキョンシーの存在….魂は、跡形もなく消滅し…




「はっ!!」


目が覚め空を見上げてみると雲が太陽を覆い隠していた。


「あっあぶね〜!あと少しであの世に逝くところだった。キョンシーは太陽の光が弱点なのか…忘れないようにしないと。」



新ためて自分の弱点を確認した俺だが、まだ肝心なところは解決していなかった。



「とりあえず動けるようにしないと。また太陽が出てきたら今度こそ逝っちゃかもしれないし。」




転生して最初に挑むこと、移動確保!







調べて見たらキョンシーって以外と弱点多くてびっくりしました。アンデッドモンスターのなかでは上位だと思ったのに…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ