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終了は始まりのだった

俺、狂原凛久は5年間VRゲームにのめり込んでいたがそのゲームがサービス終了になり

最後の日もソロでレアドロ狙いで裏ボスに一人で挑んだ結果死にそれと同時にサービス終了し

狂原凛久は帰らぬ人になったが

「貴方には悪いことをしたわね その代わりにいい物と一緒にあの世界に行ってもらうわ」

それだけ聞こえ意識が遠のいた

目覚めると草原に居りその近くには武器が落ちていた

レベルや能力は裏ステータス扱いでこれはこちらの世界の住人には見えないらしく自分のみしか見えない

そして表のステータスは上げることができこれも99まで上げれるし能力値も上がるので

単純に二倍になるようだ あとこの説明はすべて乗っていた

「面白いな ここは俺が五年費やした世界とは 楽しいね どうやらスキルも残ってるみたいだし

ゲーム時代の状態から最初からになったのは嬉しいね さらに武器は元の武器とは別物

前の武器も最大強化したし追い入れがあるしそれに落ちてるのが強いとも限らないしね」

その後はほかの確認をして街に向かう わかった事は

この世界は100年後の世界だった あと武器は二刀は強くさらに効果は折れない切れ味が下がらない

魔力を流せば両刃になる 流すのを辞めると元に戻る 二つとも効果はバッド系を与えるのだった

これだけでもすごいのにさらに旅仲間を送ると書いてあった さらに自分には限界突破があり裏ステータスにも反映されるため上限がなくなったこれによりさらに強くなる

「こんなけしてもらうって・・・大盤振る舞いだな~」

「それはあのお方が貴方にそれだけ興味があるからですよ」

「そっか じゃあ行こうか」

「え 驚かないんですか? 急に声が聞こえたのに振り返りもしないのですか? 流石に酷いですよ

ちょと無視しないでください あの反応して下さい お願いします」

何か聞こえるが無視して街を目指す



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