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設定は大切だよ。

中学3年生(2025年現在)が初めて描いた転生物小説です。温かい目で見てくれたら幸いです。

はい。暗い場所ですね。真っ暗で何も見えません。

さっきまで風呂入ってたよな俺。裸...だよな。

思い出せ〜俺。風呂で何してたっけ......

あぁ、そうそう、湯船に浸かってたわスマホで推しのアカウント見ながら。

「君死んだことにまだ気づかないの?」

ん?俺の声...じゃないよなだって話してないし。

「はぁ〜いい加減気づいてほしいんだけど」

はい。わかりました。私死んでこの後どうせ転生とかするんでしょ知ってるよ。

「察しがいいのか肝が据わってるのかよくわかんないけど...まぁいいわ」

何がいいんだよ。

「とにかく!君は死んだの!なんでか分かる?!」

風呂で死ぬことって...足滑らせて頭打ったとか?

「違う違う、君、運動不足すぎてヒートショック?で死んだよ」

はぁ?ヒートショックだぁ?

「そうそう、それで死んだよ〜君」

ヒートショックって...老人とかがなるやつじゃないの?俺も詳しくは知らないけど...

「普通に意識飛ばしてたよあんた」

うわぁ。ダセェ。

「惨めな死に方だね」

うるせぇお前はなんだ女神かなんかなのか?

「まぁ認識的にはそういう感じで合ってるけど...話を戻すわよ」

「君は死んで、今から君が生きていたのとは違う...異世界?に転生するんだけど、何か一つ能力をあげることになったのよ」

キター!異世界転生のど定番!チート能力キター!

「あぁチート級ではないわよ珍しいってだけで」

はぁ。そうすか....いっそのこと殺してくれません?

「そういうわけにもいかないのよねー...まぁはっきりいうわ。転生したいのしたくないの?!」

したいけど...元の世界にも帰りたい!

「ダァー!めんどくせぇ!いいでしょ!転生するね!」

まぁいいかそれで。

「オーケー。じゃあ設定とかを固めていくわよ!」

設定?

「性別とかさっき言った能力のこととかかなー」

なるほどそれはちゃんと考えるか...


〜地球時間でおよそ27時間後〜

「で、できた...」

よっしゃー!異世界生活楽しむぜぇ〜!

「うるっさいわね感謝の言葉とかないわけ?」

ありがとさんです!あ、あとさっき説明してた称号付与ってなに?

「はぁ...さっき説明したじゃない!!」

忘れっぽくてさぁ。まぁ転生用の体は物覚えがいいようにしたけどね。

「もう一回説明するわよ!」

この女神はとんでもなく説明が長いので大事なとこを覚えておく。


称号付与とは、生まれつき、神から授かる特別な能力のこと。完全にランダムでそのスキルをなくすことはできない。魔力(スタミナ的な物)を使わないで発動できる。練習しなくても使える。


「この能力は練習とか訓練しなくても使えてさらにー」

オッケー。全部思い出したから大丈夫だ。

「人に聞いといてコイツ...!まぁとっとと転生させるわね」

そんな簡単にできるのか?

「.」

あれ?おーい聞いてる?

「ーーーーーーーーーー」

あれ?

あいつの声とはまた違う声だな...。

もう転生終わったのか?


はい。転生が完了したみたいです。ピッチピチの0ちゃいです。

親の顔は?!将来に関わるぞ!!

...親いなくね?

てかここどこだよ?!

なんで地面が冷たい石の床で牢屋の中に入ってるの?!

一体全体どうなっちゃうの〜?!

どうも。作者です。中学1年の頃から小説描きてぇ欲が出始め、それを実際に形にしてみました。実際に内容は風呂で考えました。これはまだ第一話の予定なのでどのタイミングでタイトル回収するのかが自分的には心配です。コメントなどで応援、間違い、アドバイスなどもらえると嬉しいです。更新日時はランダムです。誤字などが合ったらすみません教えてください。

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