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4分の4

「僕を生かしてくれてありがとう。おかげで弟の小学校入学式見られた。電子人は電子神の補助役になるんだろう。僕は何をしたらいい。」

カメラ越しにランドセルを背負う弟を見た後言った。

「いえいえ、ヒーちゃんはこれからも自由にしていいからね」

「わかった。エッちゃんがもっと実況できるようにゲームを面白くする」

そう笑って言って、プログラムを組み始めていた。

その様子を見て、私はヒーちゃんが自分のそばにいてくれること仕事の処理速度が上がった。


後の敵対コロニーからのプログラム攻撃の防御、プログラム解説動画の投稿などから神と人からプログラムの神と言われることをその時のヒーちゃんと私は予想していなかった。


読んでくれてありがとうございます。

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