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洞を穿ちて察するが如く 氷の解けるが如く  作者: みれにあむ
第一部 王国記篇  第三章 神罰の雷《いかづち》
94/95

(94)洞察するにも考えが足りず 氷解には程遠い

完結。後書きに反省点。

 再び会議室に駆け戻って、西側の窓から外を見る。

 黒雲は西側へと伸びて行き、時々雷鳴が轟いている。

 黒雲が山の向こうを覆ってから、私はふらふらと元の席に戻り、パタンと気が抜けた様に腰を下ろした。


「どうしたのだ? 行き成りの暗雲に、近くにも雷が落ちた様だが、何か有るのか?」


 お父様に聞かれたが、私が答えたくは無い。

 ジーゴさんに呆れた視線を向けるばかりだ。


 そしてジーゴさんからの説明を受けて、他の面々も私と同じ様な顔になる。


「さっき、教会にも何回か落ちてたよ。もしかして心配事も解決してるんじゃ無い? これを解決って言っていいのか知らないけど」


 益々疲れた様子で、顔を覆うメンバー達。

 エルザさんまでがどういう表情を浮かべたら良いのか分からない様子だから、平然としているのがジーゴさんだけになってしまっている。


「……兎に角、昼食を食べてから考えないか?」


 率直に言って、お父様の意見に賛成だった。



 そして、結局王都から来た人達は、その次の日に王都へと発つ事になった。

 大司教と教会騎士六人の遺体を乗せて、グリムフィードの教会騎士四名も同行する事になった。

 グリムフィードの教会は解体する事に決まったのである。


「神の怒りに触れた教会を、何故領内に置いておかねばならんのだ?」


 返す言葉も無い教会関係者達は、言葉少なく強張った表情のままグリムフィード領を去って行った。


 因みに、メリカルド司祭は司祭の位を返上してグリムフィードに残る事となった。


「私は神に仕える生き方しか知らぬ。王都から帰還の命令が来たのならば兎も角、そうでは無いのならば私はここを離れる訳には行かぬ」


 覚悟を決めた頑固な司祭の言葉に思えるが、ショーの姿をした私が同席していたのが運の尽き。


「それっぽい事言ってるけど、自分で判断して決定出来ないって言ってるだけだよね?」


 前世のカルトの事例を念頭に、容赦無く突っ込みを入れてみる。

 目が泳いで狼狽える所が、核心を突いた事を示している。


「さて、ちょっと詭弁が入るけど、私が言った祝福や奇跡を授ける神はラーオでは無いという主張は、私が神問裁判で無事だった事から合ってるって事でいいよね?

 そしてその神問裁判自体も教会に仕掛けられた魔導具でのペテンなんだから、神なんて係わって無いよね?

 この状況で神に仕えるとか言い出されると、詐欺師とかペテン師の神に全てを捧げてるだとかいう犯罪者の開き直りでしか無いから、追放って事にしかならないんだけど、そういう事でいい?」


 |イリーガルファンクションコール《規則に違反した関数が呼び出されました》とでも言う様に、動きを止めてしまったメリカルド司祭。


「そういうのを置いとくとしてもね、祝福も奇跡もラーオの力では無いと分かったんだから、これからは教会とは関係無く執り行われるし、神問裁判なんてやろうとしたらそっちの方が処刑される状況だよ?

 つまり、これからあなたに出来るのは、尊大な態度で偉そうにするだけかなぁ。

 詐欺師の手先となって領民の金を巻き上げていた今迄よりはましだけど、正直何方も何方だよね?」


 そう追い込んだら愕然とした表情でへたり込んだから、社会復帰の目が無いとは言わないけど、面倒臭かったからネイサン叔父様達に任せたら、何だかごちゃごちゃした遣り取りの末にメリカルド司祭は農家に転身する事になったのだ。


 まぁ、行き成り農家も大変だけど、恐らく王都は比べ物にならないくらいに大変な状況だろうから、メリカルドは賢い選択をしたとも言える。

 王都へ帰って行く人達の行く末は考えようとも思わないが、きっとメリカルドは優しい近隣の農家に助けられながら、愚直に誠実に農家の仕事をしていくのだろう。

 それから数日後、王都の状況をアクトー侯爵経由で知った私は、予想が当たった事に溜め息で応えたのである。



 それから更に一週間が過ぎた。

 その前半には手紙を介してアクトー侯爵様とも話を詰めて、領民に何処まで話すのかも決めている。

 そして後半には学校や集会所で、話せる範囲に限るけれど王都での出来事や真実の神々についても説明した。

 他の領ではどうかは知らないけれど、グリムフィードでは「まぁそんな事でしょうね」と軽く受け入れられているのがちょっとおかしい。

 王都の話なんて言うのは、それこそ遠い国の様にまぁまぁあらあらってな感じだ。


「でも、王都が関わる事なんて此処で有ったかしら?」

「ほら、この前の教会の騒ぎとか!」

「そう言えばそうね! ああいうのが無くなるなら、ちょっとは安心ね」


 ショーとして街を歩いて聞いてみれば、そんな程度だ。


 そして今日は、前提知識を頭に詰め込んで貰った上での、諸々の説明の日。

 有り難い事だけれど、今でも私が囮をして、それを騎士達が救助に走らなかった事に、不信と不満を溜め込んでいる人達が居るからだ。


 領館からの道が大通りと交わる辺りに、即席の演台が造られて、お父様やネイサン叔父様、それにジーゴさんが控えている中、真っ先に演台に上がって集まった領民達を見下ろしている。

 西都や東都からも人が来ているのか、大通りを埋め尽くす盛況振り。私のねたばらし一つでこんなに人が集まるなんて、一体何を期待してるんだろうね?


 こんなに集まると遠くの人が聞こえるか心配になるけれど、流石魔境に接した領だけあって、木霊の魔法が使える人がちゃんと居る。私はまだその魔法を習得出来るダンジョンには潜ってないから、後で教えて貰わないと思いつつ、私はその第一声を口にした。


「はいは~い! 私がショーだよー! ん~、皆、怖い顔してるねぇ? 王都の人達が居る間は説明なんて出来無かったし、帰ってからも前提の知識が無いと話が理解出来ないだろうからって今まで待たせたけど、ん~? 怒らないといけない様な話って何にも無いんだよね! それをこれから説明するね!」


 テンションが振り切れているのは、うん、まず間違い無くこれからグリムフィードが王都の横暴に悩まされる事は無いだろうという事で、私の行動原理から義務の一言が外された故の結果が一つ。もう一つは私が明るく見せる事で私への不利益は無かったのだと理解させるのが目的かな。

 何かね、この七年で成し遂げた事は十分以上に領主家としての義務を果たしているから、後は好きに生きれば良いなんて、ちょっとわくわくが止まらない事を言われたんだ。

 冗談じゃ無くて、魔境を一ヶ月とか遠征に行けてしまいそう♪


「まずね、これは領主一族でも無いと思い悩む必要も無いから実感が湧かないかも知れないけどね、ついこの間までのグリムフィード領は結構危ない立ち位置に有ったんだよ。

 一言で言うと教会排斥派の一員だったっていうのがそれなんだけどね、ほら、この前の騒ぎで皆も分かったと思うけど、教会って詐欺とペテンでお金を巻き上げる陸でもない奴らで、それと一緒になってる王宮も同類だから、思い付き次第で何をされるか分からない状況だったんだよ。

 グリムフィードは周りを囲まれた僻地だから、此処で何をしても直ぐには伝わらないでしょ? それでいて王都は位階五十の強力無比な騎士を擁しているからね、もしも質の悪い王都騎士に攻め込まれたなら、蹂躙されて皆殺しに近い酷い事になる。

 そんな危機感を抱いたのが七年前。私が五歳の時だね。

 それからは鍛錬に次ぐ鍛錬で兎に角強くなろうとして、でも同時に楽しみながら鍛えていったんだよ。学校が始まっても、さぼりまくって週に一回しか行ってないしさ。

 それで、神問裁判に掛けられても大丈夫な様に、嵐になる度に祈りを捧げた雷の神ディーン様にも祝福を貰って、王都の騎士だろうが蹴散らせる自信を付けた上で、十二歳の祝福の時に祝福を授けているのはラーオじゃ無いんだねって思いっ切り挑発したんだよ。

 何でって顔してるけどさ、教会に大きな釘を刺そうと思ったら、教会の罪を明らかにするのが一番で、それには神問裁判が出鱈目って示すのが一番だと思わない?

 そしてのこのこ罠に掛かってくれたのが、この前来た王都の人達なんだよ。

 あの人達は私を処刑するつもりで来た訳だけど、それも含めて計画を立てた私達の掌の上でころころ転がされていたって訳。

 そして何で私がそんな事をしているかというと――ん」


 私は(おもむろ)(かつら)を取る。

 鬘よりも明るい青の髪がさらさらと零れ落ちる。


「それは私がプルーフィア=グリムフィードだからだね♪

 お父様は私が囮をする事に最後までいい顔はしなかったけど、それが一番確実なのは確かだし、何より私がその為に七年もの間頑張ってきたのを知ってるから、覚悟を決めてくれたのよ。

 美味しい所は全部お爺様のアクトー侯爵様に持ってかれちゃったけどね。

 どう? 怒る必要なんて何も無かったって、分かってくれた?

 ショーとしてならもう顔馴染みだから今更始めましてでも無いけれど、これからはプルーフィアとして遊びに行くから皆よろしくね♪」


 そう言って壇上から降りると、変わって今度はお父様が演壇に上がる。

 事有る毎に差し込まれる私の自慢話を気恥ずかしく聞き流しながら、私は一連の出来事の終局について思い返していた。


 ジーゴさん経由で教えて貰った王都の状況は、教会の上層部はほぼ全滅。一般の司祭や教会騎士、その他教会関係者の中にも結構な数が雷に打たれていて、でも中には警告とでも言う様に軽傷で助かった人も居るのだとか。

 メリカルド司祭みたいに何も罰を下されないのは少数派だったらしい。

 逆に教会関係者以外には全く雷は落とされていない。まぁ、そういう儀式にしたからだけど。

 密談していた商人が、目の前で雷が落とされたのを見て、逃げる途中で階段から落ちて首の骨を折ったみたいなのは何件か起きているらしくて、それに神の意志が関わっているのかは不明だ。

 因みに王族や高位貴族の中にも教会関係者と言える人は大勢居るから、うん、王宮は今大根乱に陥っているのだとか。

 王国はこれからきっと割れて、幾つもの小国が乱立するんじゃ無いかと私は思っている。


 もしそうなっても、グリムフィードは余り変わらない様な気がするけどね。


 正直、私はこんな落ちは読めなかった。

 雷の魔導具を証拠に出して、真っ当に糾弾していくものだと思っていた。

 甘かったと言わざるを得ない。

 何故を繰り返して、根本の原因を突き詰めて、それを解決する対策案を考えたつもりだったけれど、そこに侯爵様の事情や気持ちが抜けていた。


 対策を組む時には考えられる事を全て網羅しないといけないのに、こういう抜けが有るから思わぬ事態が生じてくる。

 何かを決める時に識者を呼ぶのはその為だし、そこを自分に都合の良い人達だけで決めてしまうと、やっぱりそんな案は失敗する。

 だからほら、国会だってその為に野党が居るのだ。与党は野党の問いに誠実に答えなければならない。はぐらかしたり惚けたりするのは論外。何故ならそんな法案は失敗するのが目に見えているから。穴だらけの案を出してきたり、そもそも国会を開かないなんていうのはそれ以前の話だけど。


 多くの人の意見を聞いてもっと練り上げなければいけなかったのに、王都とグリムフィードの関係だけで考えて、しかもその後は大人に全部お任せしていたのが私の失敗。

 いえ、大人に任せた事は正解だと思うから、ここは教訓と言っておこうか。

 もしも私が何かしら責任有る立場だったとしたなら、この抜けが有ったが為に大きな失敗をしていたかも知れないという意味での、教訓。


 ああ、本当に、洞察するにも考えが足りず、氷解には程遠い。

 そう思って、私はほろ苦い笑みを浮かべたのである。

 という事で、私にとっての実験的作品完結~♪

 ではでは採点してみましょう。作者による自己分析なので、かなり作品に対して否定的な事も書いてる作者メモなので、その旨ご了承下さい。

●分析をキーワードにした作品

→これは……そこまで分析を作品展開の肝に出来てない様な気がします。

 でも、下手に詰め込むのと、この程度で時々出て来る感じなのと、どちらがいいのか作者としては悩んでしまう所ですね。百点中六十点かなぁ?

●前世が現代日本の為、かなり作者の吐く毒が混じります。

→感想でも書かれてしまいましたが、元々そういう愚痴や憤懣を書き殴りたい気持ちがこの作品の原点に有ったのですが、昇華出来てません。オーウェルとかみたいに上手く風刺出来るだけの設定を作れれば良かったのですが、ほぼ現実世界を背景にしてしまったので、別の目標で有る三千文字縛りも影響して、下手な省略をしてしまったりと悪い方に働いてしまいました。なので、これも六十点?

 でも、書いてる途中で現実の方が益々どうしようも無くなって、書くに書けなくなっては来たんですけれどね。作品として有り得ない穴だらけの舞台設定になってしまう。寧ろカルト教団に支配され洗脳済みの日本に転生してしまった男子高校生のサスペンス物、みたいな舞台設定にしないと書けない。本当にどうしようも無い状況ですね。

 全く何で真っ黒な不祥事起こして日本から金を巻き上げる事を教義にしているカルトにどっぷり係わっている人を、日本の為に心を尽くしてきた人とか言えるんでしょう。これって粘土の塊に「猫」と題名を付けておいたら、その内あの猫の像ね、とか言い出すのと同じ。清廉潔白な○○を宜しく! と言われたら○○は清廉潔白な人なんだって思うのと同じ。野党が何度も何度も訴えて実現した案も、我々与党が以前より訴えていた案、とか言えば、そうだったんだと思うのと同じ。逆に悪夢の△△と言われたらそれを信じるのと同じ。

 看板に騙されすぎというか、詐欺師を自分から擁護するというか、は? って思うというか、ちょっとは自分で考えろというそんなのが作品の原動力だったのだが、うん、酷い。酷すぎる状況です。

 そういうのは私なんかよりも余程有名な人がさんざ言っているからここまでにするけれど、見せられた看板の言葉を鵜呑みにするのでは無く、その看板に凄いと書いているのは何の事を言っているのか考えて欲しいというのが本作のテーマ(にしたかった事なんだけど、生きてないな)。お肉券を配ろうとしたのが凄いと言っているのか、アメリカではハンカチを簡単にマスクの様に用いる方法を広報している時に不潔なマスクを配った事を凄いと言っているのか、疫病が流行っている中を人流を活発にする施策を採ったのが凄いと言っているのか、国の大金を関係者の間で回して中抜きしているのを凄いと言っているのか。うん、一体何を凄いと言っているのか分かりません。

 作品始めに、コロナの状況は今後もきっと同じ事を繰り返すと書いたが、書いた通りの事が起きている。メリカルドの様に何も考えず言われるがままではいけない。メリカルドは与えられた状況の中で与えられた役割を誠実に果たして、それなりに幸せに生きているとは思うけれど、彼は間違っていると私は思うのだ。

●一話が三千文字程度

 ほぼ達成。そういう意味では八十点。

 でも、その弊害とかも分かって来た。

 三千文字を一区切りになる様に書くと、私の場合文字数が足りなくて状況描写が死ぬ。三千文字を一区切りでは無く、一万文字程度を一区切りとして書き上げてから、それを三つに分けて投稿しないと、雑過ぎて読めない感じになる。

 言ってみれば現時点での本作は殴り書きの第一稿かな? 三倍に膨らませてから、圧縮すれば丁度良くなりそう。

 書ける事が少なくなってしまうから、思春期ガルダーの話や、貰った祝福が結局何だったのかが書けなかった。ショーへの嫉妬だとかも書こうと思ってたし、祝福は鎖使いにするつもりだったんだけどね。

 ただ、多少の訓練にはなったと思う。一万文字書いて三つに分けるくらいなら、多分一万文字書いた所で投稿すると思うから、うん、二週間に一話のペースでなら書けるかも知れないなぁという感じ?

●更新頻度

 初めの方で毎日更新は挫折した。それをしている作者は本当に凄いと実感した。

 でも、一応最後まで二回/週では投稿してるから、そういう意味で八十点。

 尤も上に書いた通り、殴り書きになるから、二週間に一度一万文字にしないと真面な作品に成らない様な気がする。状況描写が真面に入ってないから、情景が思い浮かばないし、キャラも立ってないんじゃ無いかなぁ? 自分でも読み返すのがきついのに、書き直しとかしている余裕が無い時点で更新頻度に無理が有ったね。

 書きたいお話は他にも色々有るけれど、送り出せる数は限られてしまいそう。

●TUEEEにはしない

 大敗北。でも、途中まではしない様に頑張ったという事で五点。

 主人公に特別製を持たせると、その時点で舐めプでもしてない限りTUEEEになると理解。となると、本当に何の変哲も無い主人公にするか、全員いかれたTUEEEにするしか解決策が無い様に思う。或いは、武の分野ではTUEEEだけど、作品のテーマは料理で、料理に対しては飯マズで七転八倒するとか。

 と言っても、次はそういう突発的実験作では無く、昔から書きたかった話に手を付けていこうとは思ってるけど。

 うん、ALICEは能力固定。魔剣の話もほぼ能力固定。この辺りの続きを書きたいと思ってるけど、その前に冒険者になるのですの改稿かなぁ? あれは最後の方にバランスを見失っておかしくなってるから、最初の方から見直したいとは思っているのだ。


 そんな感じで、読者に見せる作品と言うよりも、作者の次のステップの為の作品的位置付けなお話で、今一つ読者に見せれるレベルになっていないと反省する所だけど、最後までお付き合い頂き有り難う御座いました。

 正直更新頻度と一話三千文字を優先事項に置いた物だったので、粗くて改稿とか気が遠くなりそうでかなり後回しにするかと思ってます。(或いは別作品の糧として墓場行き?)

 となると、次はじっくり冒険者になるのですの見直しをすると思うので、次の投稿はかなり間が開きそう。活動再開する時は、冒険者になるのですの改稿か、最新話が投稿されるかだと思うので、もしも私の作品を心に留めておいて貰えるなら、冒険者になるのですのブックマークを残して置いて貰えると嬉しく思います。

 それでは、また出会う日まで。

 ではでは~♪

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