第一話「帰る途中」
未来と家へ帰る途中。俺はふと未来に聞いた。
真夜「なあ、結局未来たち付き合ったのか?」
未来が自販機で買った緑茶を吹き出した。
未来「いやまあ…そうだけれども…」
真夜「なんで言わなかったんだよ。てかみんなよく平気だったな。普通もっと…
驚くだろ!!」
未来「ほぼ全員ベロンベロンだったからだろ。さとりさんたちだけびっくりしてたけど。
てかお前どこ行ってたんだ?」
真夜「いや荷造りを。」
未来「早い。明日でよかったろ。」
真夜「いやだってまだ課題あるし。」
未来の口があんぐり開いた。
未来「冬休みの課題まだ3分の1しか終わってない!!!
後兄ちゃんたちに心配かける!!」
未来は冬休み初日に幻想郷へ来た。真夜の家へ3泊4日泊まりにいったのだ。
真夜「まあまあ幽霊退治して遅くなったとか言えば…」
ちなみに真夜はアパートに一人暮らししていて、両親は隣の隣の市に住んでいる。
なんやかんやあり家へ帰ったら8時半だった。リビングに行くと未来の兄卓也が皿洗いをしていた。
卓也「おっお帰り。遅かったな。」
未来「まあいろいろあったんだよ。」
卓也「飯は?」
未来「真夜ん家で食った。」
部屋に入るとベットに飛び込む、部屋の左側を見ると本棚に風都探偵や仮面ライダークウガ、
仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーzo、仮面ライダーBlack、仮面ライダーなどの
漫画が並んでいる。右側の棚にはベルトなどが置いてある。そして入り口側には
仮面ライダーや怪人、バイクのソフビやフィギュアが並んでいる。
未来「ほんとにいろいろあったなあ…。それにこいし…。」
あの時を思い出すと今でも恥ずかしい。(主に作者が)
未来「さて、課題するかあ、」
未来は課題に取りかかる。
今日のまめ知識 未来たちの世界はふっつうに幽霊や妖怪や半人半妖がいたりする。
ちなみに学校には妖怪、半人半妖のための学級がある。




