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その後

ボルトは騎士団団長室にいた。部下からの報告書に目を通し決済及び指示を出した。業務が一段落つくと、1人思いを馳せていた。

ボルトは騎士団団長の後任が決まったら、旅に出たいと考えていた。[死の森]で出会った野獣たちのような生き物が他にも生息しているかもしれない。未知の世界を義手の装備と共に旅してみたい。王国剣法しか知らなかった自分では思いもしなかった衝動が湧き上がってくるのだ。生存を賭けてのギリギリの命のやり取りを経験してきたからだろう。平穏無事な日々では満足できない自分に気が付いてしまったのだ。


ボルトが旅に出るのはいつのことになるのだろう。



この作品は終了です。

私にとって長編は3作品目です。

以前の作品も、よろしければお楽しみください。

fukushi7

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