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Report:17 便利なサポート

安藤「さて、ヘリで送ってよ」

化野「わたしもぉ」

安藤「はいはい、髪の毛をまとめてきてね」

化野「はぁい」

そして私はあの建物の場所に下ろしてもらった。

雨宮「救援射撃が必要だったら言ってね」

安藤「ああ、サポートよろしくな」

サングラス「はい、わかりました、けどあの人無責任ですね」

安藤「あいつの素性、知らないんだけど、何かわかるか?」

サングラス「いやー、出会ったときは敵だったんですけどね、これにぶち込まれました」

安藤「そうか、苦労してるのね」

サングラス「敵が3体います、気を付けて、チェンソー持ちが1体います」

安藤「早速お出ましか、セーフティー解除」

化野「はい、私は援護射撃しますね」

安藤「誤射しないでね」

そして私は銃を構え、前進した。

安藤「……周辺に敵は?」

サングラス「100メートル以内に5体います、内一体はチェンソーです」

安藤「高性能だな」

市松「聞こえてますよ」

安藤「ごめんて」

そして私は警戒しながら足を進めた。

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