Report:13 治療
市松「そういえば、あの脳食い虫の件、私が見てみましょうか?」
安藤「よろしく頼む」
市松「頭失礼するね~ってちょっとうごめいてるね、それに綺麗なつむじ」
安藤「つむじは私の中で誇ってるからねーってアホ」
市松「こいつ、電気で死滅するからスタンガンで駆除できるかな」
安藤「まって、私の頭にスタンガンを当てるの?」
市松「そうですけど?」
安藤「よくないわよ!?」
そして問答無用で頭にスタンガンを当てられ、私の視界が点滅しだした。
安藤「アバババババ」
市松「これで大丈夫だね」
化野「ひぃ」
その時、私の筋肉が弛緩した。
安藤「ものすごくしんどいです」
市松「よし、化野ちゃんもはやくー」
化野「やめて……イヤァァァ!!!」
そして仲良くスタンガンを頭に当てられた、その時の化野は……たぶんおっさん共が喜ぶ奴だ。
安藤「それで、これからどうするの?」
市松「とりあえず、化野ちゃんのあれやこれやの後処理だね」
安藤「まだまだだね」
化野「あへぇ」
市松「……そこのスタイルのいいひと!」
雨宮「はーい?」
????「どうかしました?」
市松「その赤い人はこの子を一旦寝かせてあげて、間抜けそうな人は一旦これを埋めようか」
雨宮「はーい」
そしてゆるーく、そして面白くその場を処理した。
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