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42話 剣士

神獣.........神獣....仲間にできないかな。


神獣ホワイトオークの攻撃を後ろにはねて避ける。


仲間にするにはどうすんだろう.....


ホワイトオークの追撃をかわし、ホワイトオークの間合いの内側に入り込む。

モンスターを仲間にできるボールとかないしな.....スキルあるのかな。

ま、どっちにしろ体力は削っといたほうがいいよな。


傷がつかないようにホワイトオークの腹を剣の柄で思いっきり殴る。


「ピッキッ」小さな音がしてホワイトオークの全身が凍りついた。


えっっ、スキルが発動しっちゃった?

ん?でもオレ回復系のスキルしか付与してな.......


凍りついたホワイトオークがいきなり動き出した。その動きのせいでホワイトオークについてた氷がはね飛ぶ。


オレは剣を振り氷を跳ね飛ばす、そのうちの何発かはホワイトオークに向かって飛んでいったがホワイトオークの体に当たると同時に吸収された。


さっき殴ったが全然ダメージは、入ってないようだった。


剣を握ったことで剣士になったんじゃないのかな...?新しいスキルも....


『氷突』『雷突』『水突』『龍突』『風突』『岩突』『炎突』『血飛沫』『水刻飛沫』『花吹雪』『連刀斬』『氷塊斬』『水麓斬』『岩礁斬』『鉄鋼斬』『龍皇斬』『烈風斬』『爆炎斬』『雷光斬』『風塵斬』『峰打ち』『山脈斬り』『流鏑馬斬り』『岩石崩し』『瞬間疾風』『極海斬』『連続突』『炎帝氷河』『雷電風草』『瞬足下』

上限数を達しました。上位30を表示しました。


んーなんかいっぱい。とりあえず氷と炎は耐性ついてるから水系の何かで良いかな....

『水突』

そう、叫ぶと剣の鍔から水色の球体が剣先に向かって飛んでいきはじけ飛んだ。そして、剣先から段々と刀身が水色に変わった。

そして、勢い良く突く。


まっすぐホワイトオークの腹をめがけて勢い良く撃つっっ!

間を開けずにただただ無心でついていく。

「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」「突くっ!」


スキル『水連突』


相手に回復する暇を与えない。ホワイトオークは段々と『水連突』に慣れていき、腕で弾き飛ばすようになってきた。


「突くっ!」剣で強く付いたは良いものの横から力強く押された。

そのまま体ごと跳ね飛ばされる。しかし、この勢いを生かさないのじゃダメだ。

勢い良く宙を回転し、勢いを強めながらも方向転換をする。生えている木の中で強そうな木を足で蹴り勢いを更に上げて、ホワイトオークの首の付根から腰元に向けて大きく切った。

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